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和田アキ子、LINEで秋元康に卒業伝えた指原莉乃を疑問視


 和田アキ子が、3月24日放送の『ピンポイント業界史』(テレビ朝日系)で、日頃感じる怒りをぶちまけた。

 まずは「四六時中スマホを触る女」に怒りを見せる。なかでもトイレでスマホを触って、なかなか出てこない女性に納得できないという。「ノックしたら話し声が聞こえた」と個室内で電話する人もいた。あるとき、映画館の洗面台でとかした髪を放置して出ていった女性がおり、「追いかけて、呼び戻して掃除させた。みんなで使うものだから」と怒り心頭に発していた。

 そんな和田についてカンニング竹山は、「アッコさんのトイレは本当に早い。20秒。俺たちの間では『立ってやってるな』って」と明かす。

 さらに和田は「夫が(プロ野球の)巨人が好きすぎて困っている」と話す。夫は各局のニュース番組をはしごして、「結果は全部一緒。1回見たやろ」と怒る。一方で、「テレビで巨人戦やっているよ」と教えると、夫は「負けてるからいい」と自分勝手すぎる振る舞いにも迷惑しているという。

 最後に、「当たり前の挨拶ができない若者」にもダメ出し。スタイリストがメール1通でやめたいと言ってきたという。事務所のカギも貸しているようなスタイリストで、スタッフを通じてそれを直接返すように伝えたが、「郵送します」と一切会いに来なかったという。和田は「楽屋に挨拶に来られたら、私は誰でも立って挨拶する。でも、その子は『オイッス!』みたいな感じだった」とクレーム。

 最近の若者は「何でもLINEで済ます」という話になると、MCの指原莉乃は「私もLINEで秋元(康)さんにグループの卒業発表を伝えた」と怯えながら告白。和田は「私はあきもっちゃん(秋元康氏)にLINEで卒業しますなんて言えない。事務所の前で待って、直接言いに行く」と持論を述べて、指原をヒヤヒヤさせていた。

「私の時代にLINEはなかった。笑う絵文字をつけても、本当に笑っているのかわからない。私は声を聞きたい!」と話し、世代間のギャップが浮き彫りになっていた。

 和田は、「ゴッド姉ちゃん」として番組の趣旨に合わせた怒りを次々に語ったが、『ピンポイント業界史』は今回をもって終了。4月7日からは同じく今田耕司、指原のコンビで『いまだにファンです!』がスタート。芸能人と長年のファンが共演して秘話を明かす番組で、こちらにも和田が登場するのか注目だ。

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