- 2019年03月22日 11:04
パターンで見る選挙:(選挙当選者のパターン観察してみよう)
1/2統一地方選挙が迫ってきました。
候補者のかたは最後の追い込みをかけているところだと思います。
候補者として気になるのは選挙の当落です。
特に新人と呼ばれる候補者、女性候補者は、
これまでの統一地方選挙での新人候補者、女性候補者の当選率が気になるところだと思います。
実際、選挙が近くなるとアクセス数が増加するページが
https://datastats-election.info/
の新人候補者の当選率です。
そこで今回は、新人候補者、女性候補者の統一地方選挙の当選率をみていきます。
まず、新人候補者の当選率を特別区議選挙、指定市議会議員選挙、
市議会議員選挙、町村議会議員選挙でグラフ化したものが下記になります。

当選率ですが当選するための得票数が多く必要とされる、特別区議会議員、指定市議会議員の当選率は約40%から50%と、
市、町村議会議員選挙より当選率は低い傾向にあります。
それに対して、市議会議員では約60%、町村議会議員選挙では75%程度となっています。
ただ、新人候補者といっても、引退する議員の後継者として立候補する場合。
親族に国会議員がおり、国政選挙区内の市区町村選挙にその関係者が立候補するなど、 すでにある程度の票数が見込める場合。
選挙とは無縁の状態から、立候補する場合等々、 一口に新人候補者と言っても、さまざまなかたちがありますので、
それらの事情等も、これらの数値を見る際に、頭の片隅に置いておく必要があります。
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