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- 2019年03月22日 09:03
【満員御礼】覚悟を決め、社会風刺を全力で
ご報告が大変遅くなってしまいました。
伝えたいことがたくさんあったんです!!!
おかげさまで、第11回たかまつなな単独ライブ「お笑いジャーナリスト宣言」5公演、無事終了いたしました。

600人も埋められるのか…
いろいろ環境が変わってしまい芸人として忘れられているんじゃないか…
社会風刺と宣言したものの大丈夫なのか…
4500円というチケット料金に見合うネタが作れるのか…
不安でいっぱいでしたが、満員で、笑いが絶えず感激いたしました!!
みなさまのアンケート一つ一つを読ませていただき、本当に応援されている、愛されていることをひしひしと感じました。
この1年間、つらいことがあったときにずっとずっと単独ライブのお客さんの笑い声や笑顔を思い返していました。

ここで信念を曲げたら、お客さんはどんな気持ちになるのかとか私は1人じゃないと思え、迷ったときに、一歩踏み出せたのはみなさんのおかげです。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
おかげさまで、もっと大きな一歩が踏み出せそうです。
開催にあたってはいろんな覚悟をしました。
「社会風刺とは何事だ!」と圧力をかけられ、 仕事が減るかもしれない覚悟などいろいろしていました。
前半45分は新ネタ、全ネタ社会風刺、後半45分はゲストさんとシンポジウムという構成。
オリエンタルラジオの中田敦彦さんは、ネタを見てくださり、

「これは新ジャンルだ!!事実でネタが構成されているから説得力がある。インテリジェンスで今までにないジャンルのお笑いだ」と言ってくださり、まさに目指している世界観が伝わり感動。
舞台にいても、あの中田さんが笑ってくださっていることがわかりすごくすごく興奮しました!

芸能界のポジション分析はすごく面白かったです。
見に来てくださった芸人さん、テレビ関係者がうなっていました。

次の世代の芸人はベクトルが違うし、変えなきゃいけません。
新しい世界をつくっていく感じがワクワクしました!!!
そして後日お食事までつれていっていただき一緒に笑下村塾でコラボが決まりつつあります!!
対して、真逆だったのは、ナイツの塙さん!!

テレビで政治を語れるのかというテーマ。
お笑いはメッセージばかりだと苦しい。
うっとなってしまう。
ただ、目の前のお客さんを笑わせる、楽しませる。
それだけだ。
芸人としての、舞台にたつ上での生き様というんでしょうか、かっこいいなと思いました。
実はテレビが楽しくない、漫才は自由に構成を考えられるとおっしゃっていたのも印象深かったです。

ラジオで、たかまつなな単独ライブ面白かった!とお話してくださり、めちゃくちゃ嬉しかったです。
そしてさらに、「寄席に立たせてください」というお願いも叶えていただけそうで感謝の限りです。
そして、朝まで生テレビでご一緒させていただきました田原総一朗さん!

朝生は、相手を論破すればいいという政治風土を作り国民をバカにさせた。
だから、朝生に罪があるのではないかと私が切り込んだらあっさり認められてしまい驚きました。

認めるんかい!!笑
田原さんはみんな対等に接する。
何を言っているかで見てくれる。
本音かどうか見抜き、どんどんみんなを裸にさせる。素を晒け出させる。
それがすごいなと、表現者としてもジャーナリストとしても尊敬しています。
たまに話がかみ合わず、おろおろとしてしまいましたが。。。
そこも楽しかったです。
今回、このライブをやるきっかけとなった宇野常寛さん。
1年前、たかまつのライブは、政治ネタが薄いと怒られました。

たしかにそうだなーと思い本気で社会風刺をやろうという気持ちにさせてくださったのは宇野さんです。
そんな宇野さんとは意味のある社会風刺について考えました。

たかまつは自分が思っている以上にみんなに期待されているんだよ!!!
と言われたときは、本当にその通りだよなと。
いろんなことに気づかせてくださったり、怒ってくださったり、そして、社会風刺をやりにくい文化をつくった自分、われわれ大人が悪いといってくださりご自身までもが反省してくださる宇野さんは本当にイケメンだと思いました。
私が辛いときも、苦しいときも助けてくださって自分のすべてを差し出してくださるこんな大人と出会えたことは一生の財産です。
そしてそして、私のお父さん!
アルピニストの野口健さん。
小学校4年生のときから、お世話になっている健さんはもはやお父さんの目線で心配しながら、ネタをみてくださりました。

面白いし、優しいし、大好きです。

健さんは芸人以上の漫談力で講演会をされる。
とにかく面白いし、メッセージ性があるし、それを笑いで隠して伝える。
さらに、現場至上主義である。
ジャーナリスト、社会起業家、芸人の要素をすべてもつ私の憧れの方です。
いつか舞台で共演させていただきたいと思っていたので本当に嬉しかったです。
今回はネタとしては、
・性教育が足りない
・先生死ぬかも
はじめメディア、政治のことも本質を伝えそして、このままでは日本がどうなってしまうのかその危惧や未来予想もしっかりできたので満足です!!

取材をもとにネタをつくるのは違う脳の使い方で大変でしたがとにかく楽しかったです!!
尊敬するジャーナリストの先輩から「テレビ局に入って本当によかったね。」「目指しているお笑いジャーナリストが何かようやくわかりました」と言われ嬉しかったです。
3足のわらじ、本当に大変です。
深夜稽古した日も今となっては懐かしいです。
貪欲に吸収しつづけ、いいネタをたくさん作ります。
たかまつなな芸人第2章のスタートです。
「お笑いジャーナリスト」になったことをここに宣言いたします。




見守りにきてくださり、本当にありがとうございました。
そしてこのライブができたのはたくさんのプロ集団が集まったからできました。
ドイツからプロのヴァイオリニストもきてくれました。
添田みちるさんです!


過去10回赤字だったのですが、今回少しだけ黒字になりました。
少ない金額でやっていただき申し訳ないのでスタッフさんに還元しました。(でも少額…)
もっともっと大きな存在になります。
これからも「笑いで世直し」する笑下村塾、お笑いで社会問題を発信する「たかまつなな」を応援してよかったと思っていただけるよう頑張ります。

伝えたいこと、新たな気づき、感謝などたくさんありすぎるのでまたブログで少しずつお伝えいたします。
各公演のシンポジウムの模様なども可能なかぎりお伝えしますね!!
この度は、第11回たかまつなな単独ライブ「お笑いジャーナリスト宣言」におこしいただき誠にありがとうございました。
伝えたいことがたくさんあったんです!!!
おかげさまで、第11回たかまつなな単独ライブ「お笑いジャーナリスト宣言」5公演、無事終了いたしました。

いろいろ環境が変わってしまい芸人として忘れられているんじゃないか…
社会風刺と宣言したものの大丈夫なのか…
4500円というチケット料金に見合うネタが作れるのか…
不安でいっぱいでしたが、満員で、笑いが絶えず感激いたしました!!
みなさまのアンケート一つ一つを読ませていただき、本当に応援されている、愛されていることをひしひしと感じました。
この1年間、つらいことがあったときにずっとずっと単独ライブのお客さんの笑い声や笑顔を思い返していました。

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
おかげさまで、もっと大きな一歩が踏み出せそうです。
開催にあたってはいろんな覚悟をしました。
「社会風刺とは何事だ!」と圧力をかけられ、 仕事が減るかもしれない覚悟などいろいろしていました。
前半45分は新ネタ、全ネタ社会風刺、後半45分はゲストさんとシンポジウムという構成。
オリエンタルラジオの中田敦彦さんは、ネタを見てくださり、

舞台にいても、あの中田さんが笑ってくださっていることがわかりすごくすごく興奮しました!

見に来てくださった芸人さん、テレビ関係者がうなっていました。

新しい世界をつくっていく感じがワクワクしました!!!
そして後日お食事までつれていっていただき一緒に笑下村塾でコラボが決まりつつあります!!
対して、真逆だったのは、ナイツの塙さん!!

お笑いはメッセージばかりだと苦しい。
うっとなってしまう。
ただ、目の前のお客さんを笑わせる、楽しませる。
それだけだ。
芸人としての、舞台にたつ上での生き様というんでしょうか、かっこいいなと思いました。
実はテレビが楽しくない、漫才は自由に構成を考えられるとおっしゃっていたのも印象深かったです。

そしてさらに、「寄席に立たせてください」というお願いも叶えていただけそうで感謝の限りです。
そして、朝まで生テレビでご一緒させていただきました田原総一朗さん!

だから、朝生に罪があるのではないかと私が切り込んだらあっさり認められてしまい驚きました。

田原さんはみんな対等に接する。
何を言っているかで見てくれる。
本音かどうか見抜き、どんどんみんなを裸にさせる。素を晒け出させる。
それがすごいなと、表現者としてもジャーナリストとしても尊敬しています。
たまに話がかみ合わず、おろおろとしてしまいましたが。。。
そこも楽しかったです。
今回、このライブをやるきっかけとなった宇野常寛さん。
1年前、たかまつのライブは、政治ネタが薄いと怒られました。

そんな宇野さんとは意味のある社会風刺について考えました。

と言われたときは、本当にその通りだよなと。
いろんなことに気づかせてくださったり、怒ってくださったり、そして、社会風刺をやりにくい文化をつくった自分、われわれ大人が悪いといってくださりご自身までもが反省してくださる宇野さんは本当にイケメンだと思いました。
私が辛いときも、苦しいときも助けてくださって自分のすべてを差し出してくださるこんな大人と出会えたことは一生の財産です。
そしてそして、私のお父さん!
アルピニストの野口健さん。
小学校4年生のときから、お世話になっている健さんはもはやお父さんの目線で心配しながら、ネタをみてくださりました。


とにかく面白いし、メッセージ性があるし、それを笑いで隠して伝える。
さらに、現場至上主義である。
ジャーナリスト、社会起業家、芸人の要素をすべてもつ私の憧れの方です。
いつか舞台で共演させていただきたいと思っていたので本当に嬉しかったです。
今回はネタとしては、
・性教育が足りない
・先生死ぬかも
はじめメディア、政治のことも本質を伝えそして、このままでは日本がどうなってしまうのかその危惧や未来予想もしっかりできたので満足です!!

尊敬するジャーナリストの先輩から「テレビ局に入って本当によかったね。」「目指しているお笑いジャーナリストが何かようやくわかりました」と言われ嬉しかったです。
3足のわらじ、本当に大変です。
深夜稽古した日も今となっては懐かしいです。
貪欲に吸収しつづけ、いいネタをたくさん作ります。
たかまつなな芸人第2章のスタートです。
「お笑いジャーナリスト」になったことをここに宣言いたします。




そしてこのライブができたのはたくさんのプロ集団が集まったからできました。
ドイツからプロのヴァイオリニストもきてくれました。
添田みちるさんです!


少ない金額でやっていただき申し訳ないのでスタッフさんに還元しました。(でも少額…)
もっともっと大きな存在になります。
これからも「笑いで世直し」する笑下村塾、お笑いで社会問題を発信する「たかまつなな」を応援してよかったと思っていただけるよう頑張ります。

各公演のシンポジウムの模様なども可能なかぎりお伝えしますね!!
この度は、第11回たかまつなな単独ライブ「お笑いジャーナリスト宣言」におこしいただき誠にありがとうございました。
- たかまつなな
- お笑いジャーナリスト・株式会社 笑下村塾 取締役
お笑いジャーナリストとして、現場に取材に行き、お笑いを通じて社会問題を発信している。18歳選挙導入を機に、株式会社笑下村塾を設立し、政治を面白く伝えるため、全国の学校へ出張授業「笑える!政治教育ショー」を届ける。著書:『政治の絵本』。
1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。また「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の喚起を促す。
笑下村塾ホームページ
https://www.shoukasonjuku.com/
1993年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。フェリス女学院出身のお嬢様芸人としてデビューし、日本テレビ「ワラチャン!」優勝。また「朝まで生テレビ」「NHKスペシャル」などに出演し、若者へ政治意識の喚起を促す。
笑下村塾ホームページ
https://www.shoukasonjuku.com/



