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自民党二輪車問題PT開催  国内販売100万台に向けてBLFの体制強化を

・写真は、PTでの様子(自民党本部で)

日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から全国比例区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす覚悟をもって取組んでおります。

 3月20日(水)朝、自民党本部において、二輪車問題プロジェクトチーム(PT、逢沢一郎座長)の会合が開催されました。私も参加しました。

 国土交通省や各高速道路会社から、昨年実施したバイクの定額制のツーリングプランの分析を踏まえて、今年のツーリングプランの新規・拡充案や、4月1日からの二輪車ETCの購入助成について、説明を受けました。

 その後、出席した多くの国会議員からは、高速道路料金のバイクの低額化を求める意見がありました。

●BLFの体制強化を

 私は次のような発言を行いました。

 ・昨年の二輪車定額制のツーリングプランを踏まえて、今年も拡大したプランの実施について、国交省や高速道路会社に対して、敬意を表します。

 ・ただし、何のためのバイクの定額制プランかと言えば、高速道路料金が軽自動車と一緒である、バイクの料金が車両重量に比べて高過ぎるので、分離して低額化するという提案に対しての当面の対策ということでした。昨年からのバイクの定額制を踏まえて、この際二輪車ETC導入車両については、全国で8分の3の低額化、実質軽自動車の半額を実施すべきだと考えます。

 ・また、バイク・ラブ・フォーラム(BLF)では、来年までに国内販売100万台を目標に掲げているわけですが、現状実現できるのでしょうか。経産省はどう考えているのでしょうか。これを契機に、国交省や各高速道路会社、文科省等の中央省庁や関係自治体の参加を拡充して、体制を強化して、計画を見直すべきだと考えます。

 BLFとは http://www.bikeloveforum.jp/

 国土交通省や各高速道路会社は、すぐに二輪車ETCの全国低額化は難しいとのことでしたが、引続き求めていきたいと思います。

 経産省は、私の指摘を受けて、体制を強化して、国内販売100万台の見直しを実施したいとのことでした。

 今年9月には、バイク・ラブ・フォーラムの第7回全国大会は、私の出身地の山梨県で開催されます。ぜひ多くの方々に参加してほしいと思います。

 今後も、バイク生産大国に相応しいバイク文化の醸成に力を尽くしていきたいと思います。

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