- 2019年03月21日 09:16
厚労省課長が韓国の金浦空港で航空会社の職員に暴行、警察に拘束された。 - 3月20日のツイート
深夜に東京に戻った。昼間のパリでは、労働組合のCGTやFOの動員で反政府デモ行進。フランスに限らず世界中の先進民主主義国で、左翼や中道派が保守に対抗できる政策を提示できないことが問題だ。かつては社会民主主義が全盛だったが、今は労組を含めリベラル勢力がグローバル化に対応できていない。 https://twitter.com/afpfr/status/1108031624929640448…
大阪メトロの駅名、堺筋がSakai msucle(堺筋肉)になるなど誤訳多々。自動翻訳ソフトが理由。その他、全国各地で変な翻訳がある。留学生を含めてnativeの外国人が沢山いる。ボランティアを頼んでもよいから、彼らに手伝ってもらうこと。翻訳アプリの活用もよいことだが、やはり最後は人である。
競技選手は「五輪には魔物が住んでいる」とよく言う。五輪の管理・運営にも魔物がいる。権力闘争も激しい。大きな金が動くからだ。求められるのは、論理整合性やスポーツマンシップではなく、利権に鋭敏で清濁併せ呑むフィクサー的資質である。誘致に関係し、失脚した猪瀬氏にも竹田氏にもそれはない。
EUのバルニエ首席交渉官は、イギリスの離脱延期が長期になるならば、英政府は方針の根本的見直しが必要と言明。具体的には、EU関税同盟への残留や再度の国民投票の実施などが念頭にある。しかし、これには離脱派が猛反発するので、実現は困難であろう。英国とEUの駆け引きが続く。
24年前の今日、1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起こった。オウム真理教元幹部の死刑が執行されてから初の犠牲者命日。当日、車で近くを通っていたので、今でも鮮明に記憶に残っている。戦後民主主義の幻影とも言える「蛇の卵」は、いつまた孵化するか分からない。
JOC竹田会長の退任は、スポーツ界全体に大きな反省の機会を与えている。「スポーツと政治」の関係にも注目したい。聖火リレーは、1936年のベルリン五輪大会でヒトラーが始めたものである。「ナチスの発明」であっても廃止されることはなく、今も続いている。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12448317404.html…
21日に11道府県知事選が告示され、統一地方選挙が始まる。与野党対決は北海道のみで、4県は自民分裂選挙。野党が非力で、余裕綽々の自民党。相乗りで面白くない選挙より、まだ同士討ちで盛り上がる分だけエンタメか。大阪も他地域の有権者には理解不能。亥年には皆、猪突猛進となるのかもしれない。
ハンガリーのオルバン首相(写真)は、「illiberal democracy(自由でない民主主義)」を唱える反移民ポピュリストである。あまりにも反EU的言動が激しく、ヨーロッパ議会の中道会派から遂に除名された。EUは、イギリスのみならず、東欧も遠心力になっている。 https://twitter.com/afpfr/status/1108348714219769856…
厚労省課長が韓国の金浦空港で航空会社の職員に暴行、警察に拘束された。元厚労大臣として、古巣の不祥事続きに閉口。一方、京畿道議会は教育現場で「日本戦犯企業」の製品にステッカー貼付を義務づける条例案を上程、可決の公算大。両国で相互不信のスパイラルをいつまで続けるのか。喜ぶのは北朝鮮。
政府の3月の月例経済報告は、景気を「このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している」と下方修正。中国経済減速の影響が大きい。秋の消費税増税で個人消費が落ち込めば、景気後退側面に入るかもしれない。日本社会が人生百年時代にまだ対応できていないことも一因である。
トヨタは、イギリスでハイブリッド車をスズキに0EM供給すると発表。BREXITで外国企業の撤退が続くイギリスには朗報と海外でも報道されている。 https://twitter.com/afpfr/status/1108363814439784448…
週末の「黄色いベスト」の反政府デモが暴徒化し、被害(損害保険請求額)は215億円にのぼる。そのため、フランス政府は公共建造物などに見張りの兵隊を配備した。いつまで反政府デモを続けるのか。公共の安寧を守るために、必要な措置はとらねばならない。 https://twitter.com/afpfr/status/1108357157425242112…
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。




