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新聞労連・南彰委員長(朝日新聞)の「安倍晋三記念小学校」に関する無茶苦茶な「ご飯論法」

新聞労連委員長の南彰氏(朝日新聞記者)は、ジャーナリストとしての能力が疑問なばかりか、恣意的な世論誘導のために報道を使っているとしか思えない、彼らの言う「ご飯論法」そのもののツイートを行いました。

南氏は

『財務省が1年近く隠蔽していた公文書には、「小学校名『安倍晋三記念小学校』として本当に進捗できるのか、取り扱いに苦慮している」という記述がありました。安倍首相は「開成小学校で申請されていたのが事実でこれ以外のものはない」と断言していましたが、両方あったのが事実です。』

とツイッターで発言しましたが、

https://twitter.com/MINAMIAKIRA55/status/1106699164946030593

「安倍晋三記念小学校として本当に進捗できるのか苦慮している」というのは森友側から相談を受けた大阪府側が発言しているもので、「安倍晋三記念小学校」として森友側が財務省に申請したものでは全くありません。

まさに意図的に論点をずらす「ご飯論法」であり、下記の財務省が関連文書を公開したサイトの78ページをご覧ください。

https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/other/20180523p-1.pdf

この文書で明らかなのは、「取り扱いに苦慮している」と発言しているのは、学校の設置認可を担う大阪府です。

財務省では全くなく、南彰氏は意図的に主語をすり替えているのではないでしょうか。

籠池泰典氏が当初、安倍総理の名前を校名に使うことを勝手に目論んだ時期はありますが、大阪府にはねられ、財務省に提出した設置趣意書には「開成小学校」と記して提出しました。

「両方あった」のではなく、設置趣意書の校名は一つしかありません。

朝日新聞は、当初黒塗りだった設置趣意書に「安倍晋三記念小学校」との記述があると報じており、問題視されているのはこの報道です。

安倍総理や私が誤りを指摘したのもこの報道です。

誤りを素直に認めず、論点をすり替えて正当化する。南氏の発言はまさに「ご飯論法」であり、事実を直視しない報道であるばかりか、ジャーナリズムはここまで劣化したかというしかないものです。

しかも南彰氏は新聞労連の中央執行委員長です。

朝日や毎日の新聞記者にも優秀な記者はいます。彼らは今、社の方針に耐えています。

健全なジャーナリズムが復活することを望みます。

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