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幻のツーショット発掘「ゴマキ不倫裁判」B氏は直撃に「DV夫から救いたいという一心でした」 - 「週刊文春」編集部

 前号で「週刊文春」が報じた元モーニング娘。の後藤真希(33)をめぐる不倫裁判は、3月18日現在も取り下げられていない。後藤の夫・A氏(30)は、後藤の元恋人で不倫相手のB氏(28・独身)を相手取り、330万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こしているのだ。

【動画】幻のツーショット発掘「ゴマキ不倫裁判」B氏は直撃に「DV夫から救いたいという一心でした」

 小誌発売前日の3月13日、後藤は自身のブログでこう釈明した。

〈一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。(中略)後悔の思いとともに深く反省しております〉

元モーニング娘。の後藤真希 ©共同通信社

 ブログで後藤は夫からのDV疑惑を完全に否定。だが昨年、B氏に送られたLINEには、それを示唆する記述が縷々綴られていた。例えば、この一節。

後藤《また泣けてきた たすけて。》

B氏《たすけるよ かならず 俺が幸せにしますから》

(2018年6月8日のメッセージより)

 B氏の祖母は遣る瀬ない胸中をこう吐露する。

「お子さんのことを思うと可哀想なことをしたと思います。ただ、孫も彼女に突然ハシゴを外されて……」

 3月18日、B氏は「週刊文春」の直撃取材にこう答えた。

「僕は真希さんから、夫の酷すぎるDVの相談を受けていました。彼女は毎日苦しみ、離婚の話もしていた。僕は彼女を救いたいという一心で東京に行きました。順番を間違えたことは後悔しています」

 3月20日(木)発売の「週刊文春」では、オンラインゲーム「モンスターハンター」を介したトップアイドルとB氏の出会いや交際の経緯、夫からゴマキを救い出さなければならないとB氏が真剣に思うに至った2人のやり取りの記録などについて詳報する。「週刊文春デジタル」では同日朝5時に関連動画を公開する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月28日号)

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