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- 2012年04月13日 00:00
プライバシー保護後進国ニッポン
日本経済新聞は4月11日と12日、「グーグルの個人情報指針を考える」と題して、玉井克哉東京大学教授と新保史生慶應義塾大学准教授の論考を掲載した。どちらも、グーグルのプライバシーポリシー一元化に関する問題提起である。多少重複しているところもあるが、どちらも平明な文章で、問題点を指摘している。玉井教授は、EU(欧州連合)が本年1月、加盟各国のデータ保護法を一元化し、独立のデータ保護機関が全欧州にわたる...
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