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無給医の実例 正しく法的手段をとれば大学側に勝ち目はほぼ無い

ある大学院の先生が大学相手に無給分の残業代をかち取りました。この事実を拡める必要があります。(<無給医の残業代請求について>

>大学病院での無給医や、最低賃金以下での労働をしている医師を対象
>臨床業務として時給約1400円での契約書が存在
>1ヶ月の労働時間は40時間で計算され、5-6万円の給与が支払
>実際の労働時間は月100時間程度
>年間約700時間、4年間で約2800時間の無給労働

順天堂大学はこの無給医の話題がNHKで出た時、いきなり時給1000円を払い出したらしいですね。

それこそこのような契約、事実を大学院生はちゃんと確認しておく必要があります。

彼の弁護士の言葉です

>"実際にこちらが証拠を揃えて大学と交渉した場合には、大学側の弁護士は速やかに残業代の支払いを指示するはず。仮に争いになった場合には無給医が働いていない事を大学側が証明することは困難であり、大学側に勝ち目はほぼ無いことが自明であるため。"

まあ無給で働かせているのはどんなに否定しても事実ですからね。しっかり請求すれば払わないことは法律違反です。ただ学生という身分の扱いがどうかが一番難しいでしょうが。

教授の言葉もまさに言い訳。

>"前例がないので許可できない"

まあ今までの奴隷が使えなくなりますからね。このような教授は無給で働かせることを悪いとは思っていません。ただそれは別に教授だけではなく、巷の社長、店長もそうでしょう。

>ただし後に大学事務が出した見解は、"大学院生が労働している事実を教授が認め、医局から大学側に給与請求があった際には給与を支払う方針"

これなんて事務のまさに責任逃れの言葉です。今までの法律違反の慣習は自分たちの責任ではないということを文章として残しておくという姑息な手段です。何かあったらまさに教授が人身御供!

そしてこのフレーズ最高です。

>事務の方や特に教授からご意見を頂く場面も複数回ほどありましたが、許可を得た上で音声録音している旨及び法律に反した発言をしている旨を指摘したところ、支払って頂くことに合意を得ました。

まあ脅しがあったということですねw
正直今後も嫌がらせなどがあったら、それもしっかり証拠を残しましょう!

医局には戻らない覚悟をもって行った行動。この先生の頑張りを称えます。お疲れ様でした。

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