- 2019年03月16日 11:44
今の大阪ダブル選挙を批判しているインテリ連中よ、今の大阪の選挙以上にましだと思う選挙をあげてみろ。 - 3月16日のツイート
大阪都構想反対派は大阪府と大阪市が協調すればいいという論。2015年5月17日住民投票で都構想が否決になったので、反対派が主張する府市協調の大阪会議を設置したが、これが全く機能しないポンコツ会議だった。それならやはり都構想しかない。
小西候補の発言を聞いて。府は衛星市に注力しながら大阪全体の発展を担う。大阪市は市内の事をしっかりして頂く、だそうで。これって昔の不幸せも状態じゃないですかね。16年前、府庁の地図には大阪市が白く抜かれて、びっくりしました。聞くと治外法権と言われました。復活ですね。昔の大阪が。
— 三田 勝久 (@Mita_Katuhisa) 2019年3月15日
大阪では自民党、公明党、共産党、連合までが組んで大阪維新の会を潰しにかかっている。これこそが真の55年体制の崩壊、日本における新しい二大政党制の在り方だ。
今の大阪の選挙ほど中身のある激しい政策論争はない。しかも有権者の一票で大阪の進むべき道が大きく変わる。他の選挙は抽象的スローガンが叫ばれるだけ。また選挙で幅広い政策論なんて不可能なこと。話し合いで決まらないことを決めるのが選挙だ。
ワンイシュー選挙はダメだ、幅広い政策論をしろともっもらしいことを言って今の大阪ダブル選挙を批判しているインテリ連中よ、今の大阪の選挙以上にましだと思う選挙をあげてみろ。政治は100パーセント完璧なものを求めるものではない。よりましなものの選択だ。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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