- 2019年03月15日 21:00
フリー女子アナ「勝ち組」筆頭はギャラ2.5億のホラン千秋
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4月の番組改編を控え、2019年も各局の人気アナが続々とフリー転身を表明した。変革期を前にした大手広告代理店は、フリーアナたちの出演番組などから、2018年度(2018年4月〜2019年3月)の全ギャラを算出し、ランキング資料を作成した。
また同時に、テレビ局や制作プロダクション関係者200人に「一緒に仕事をしたい/したくないフリーアナ」のアンケートを実施。本誌は、その極秘資料2つの極秘資料を入手した。
テレビ朝日の小川彩佳アナ(34)、宇賀なつみアナ(32)TBSの吉田明世アナ(30)、宇垣美里アナ(30)ら、各局のエースアナウンサーが、一気にフリー戦線に参入してきた、2019年春。
「大型ルーキー」を迎え撃つ既存のフリーアナのなかで、2018年度トップを勝ち取ったのは、2億5500万円を稼いだホラン千秋(30)。
「2018年のテレビ出演時間(1270時間45分)は、男女タレントを含めても1位。青学大卒業後に留学した、オレゴン州立大からの帰国後に挑んだ民放キー局のアナウンサー試験で、全敗した過去を帳消しにする活躍ぶりです。
2019年2月のテレビ出演時間(111時間34分)も、男女通じて1位ですが、4月以降は、この勢いを持続するのは難しいのでは」(制作会社プロデューサー)
最高額を稼ぎ出したものの、「一緒に仕事をしたい」ランキングでは7位と振るわず……。
ホランに続くのが、2018年のテレビ出演本数(443本)で、女性単独タレント1位(ハリセンボンの近藤春菜が495本だが、単独出演は274本のため)、2億3000万円を稼いだ新井恵理那アナ
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こちらも青学大卒業後、フジのアナウンサー試験に不合格し、その後セント・フォースに入社した過去を持つ。
「業界関係者からの『一緒に仕事をしたい』ランキングでは、39票で断トツ1位。ビートたけしさんや所ジョージさんなどの大物にかわいがられているし、これからは彼女の時代が来るでしょう」(某局編成担当)
NHKも含む、全キー局のレギュラーをコンプリートするのも、時間の問題だ、という評判だ。
もう1人、2018年度の全ギャラが2億円を超えたのが、2018年のテレビ出演本数(314本)で、女性タレントでも3位の夏目三久アナ。
しかし、出演中の『あさチャン!』(TBS系)の視聴率低迷に加え、「好調時と不調時の波が激しい」(某局プロデューサー)という声もあり、4月以降は頭打ちが懸念される。また、「一緒に仕事をしたい」ランキングでは、4票で10位と低調。
一方、「フリーアナの女王」として、断トツの知名度を誇るのが、元 “フジテレビの顔” 加藤綾子アナ。4月から、古巣フジの新報道番組『Live News it!』のキャスター就任で、大幅アップが確実視される。
「同番組は平日帯なので、年間のギャラはこれだけで1億2500万円。2019年度は、2億円を超えることは間違いない。ただし、報道番組を持つことで縛りはキツくなる。本人念願の女優活動は封印でしょう」(某局編成担当)
司会に女優にと、マルチに活躍しているカトパン、キャスター就任で一気にトップを狙う。
2019年度は、知名度の高い新規参入組がいるため、フリーアナの椅子の取り合いは、ますます熾烈を極めることが予想される。次のページから、極秘資料の各ランキングを公開していく。来年の春に笑っているのは誰だ?
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