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- 2012年04月11日 15:19
シリア情勢(安保理議長声明)
シリアの情勢につき安保理が非公式協議を行っていたことは今朝ご報告しましたが、その後安保理は議長声明にて12日までに流血を止め、総ての関係者が先頭を止めるように呼びかけたとのことです。
これは11日付のal jazeera net の報じるところですが、米大使(今月の安保理議長)は、新しくシリア政府に48時間の猶予を与えるのか、との質問に対して、「猶予とはなにか?シリア政府に対する猶予は既に過ぎている。我々は近く真実の時に至るであろう」と述べたとのことです。
議長声明に関する報道の要点は以上ですが、いくら米代表がいら立っても、安保理が新たに48時間の猶予を知り政府に与えた事実に変更はないと思います。また、彼女の云う「真実の時」と言う意味が、現実にはシリア政府の背信とこれを支持するロシアと中国のために、安保理が無力であることを改めて確認する時、ト言うことになりそうです。
http://www.aljazeera.net/news/pages/d0183526-5764-4a8e-b4a0-352d7ce1299a?GoogleStatID=1
これは11日付のal jazeera net の報じるところですが、米大使(今月の安保理議長)は、新しくシリア政府に48時間の猶予を与えるのか、との質問に対して、「猶予とはなにか?シリア政府に対する猶予は既に過ぎている。我々は近く真実の時に至るであろう」と述べたとのことです。
議長声明に関する報道の要点は以上ですが、いくら米代表がいら立っても、安保理が新たに48時間の猶予を知り政府に与えた事実に変更はないと思います。また、彼女の云う「真実の時」と言う意味が、現実にはシリア政府の背信とこれを支持するロシアと中国のために、安保理が無力であることを改めて確認する時、ト言うことになりそうです。
http://www.aljazeera.net/news/pages/d0183526-5764-4a8e-b4a0-352d7ce1299a?GoogleStatID=1



