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- 2019年03月13日 14:17
スーパー後期高齢者のスタミナの秘密は究極の「小食」
2/2昔、不老不死の仙人となった人々は霞を食べて生きる、と信じられていましたが、まさに彼らは仙人レベルの食生活を送っていると言えるでしょう。
もう少し若手では、タモリさんやビートたけしさん、星野リゾート代表の星野佳路さんなどが、1日1食主義を貫いていると話しておられます。そして、みなさん一様におっしゃるのは、小食にすると体調がよくなるということ。
私も昨年の夏、あまりに多忙できちんと食事をする時間が取れず5kg近く体重が落ちてから、非常に体が軽くなり体調が良くなりました。それ以降、意識してあまり食べない生活を心がけています。夫や子供がいるので自分だけ一日一食はムリですが、空腹な時間をできるだけ長くとるよう配慮。
肥満や栄養過多は高血圧症、糖尿病などの疾病の大きな原因の一つだと言われます。確かに飽食の時代に若いときと同じ食生活をずっと続けていたら、生活習慣病になる確率は上がって当たり前。小食を心がければ生活習慣病のリスクがぐっと低下するはずです。
生活習慣病とは無縁で、できるだけ長く現役でいるために、小食は試してみる価値があるのではないでしょうか。



