記事
- 2012年04月11日 09:09
「企業内弁護士」の将来性と激増論の線引き
「企業内弁護士」という存在に対して、弁護士界の中には、ある種の固定的な見方がありました。一つは、所属する会社の案件しか手掛けないことから、弁護士として幅広い業務を習得できない、とするものでした。いきなり企業内弁護士となった場合、もし、会社を辞めたらば、一通りの業務を経験していないために、弁護士として通用しないのではないか、という懸念論につながっていました。 もう一つは、そもそもの弁護士のあり方にか...
コメント
![]()




FOLLOW US