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- 2019年03月09日 08:05
景気後退局面の可能性
内閣府は、昨日7日、1月の景気動向指数の速報値を発表し、景気がすでに後退期に入った可能性が高いことを表す「下方への局面変化」に基調判断を引き下げた、と報じられています。中国経済の減速で生産が落ち込み、景気の現状を示す一致指数(2015年=100)が、前月比2.7ポイント低下の97.9と、5年7ヶ月ぶりの低水準になりました。政府は、1月の月例経済報告で、2012年12月から景気拡大が続いて、従来の記...
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