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3月6日(水) ムネオ日記

昨日は大阪→羽田→帯広へと飛び、14時から十勝管内音更町の鈴木宗男後援会会合に出席し、鈴木直道北海道知事候補予定者のお願いをした。

わずか30分の滞在で、15時20分帯広駅発で札幌に向かい、19時半から松山千春さん、鈴木直道さんとで知事選に向けて相談する。

 松山千春さんからアドバイスを戴き、鈴木直道さんも胸にストンときたものがあったと思う。

 松山千春さんも明日の北海道のため、鈴木直道必勝に向け、全面的に応援すると言って下さり、有難い限りだった。

 これでまた新しい弾みがつくことだろう。ギアが一段二段上がった流れである。

 カルロスゴーン氏の保釈が決まった。2月13日新たに弘中惇一郎弁護士が就いてからメディアも積極的に取り上げており、絶妙のタイミングでの保釈決定である。

 弘中弁護士は私の弁護の責任者でもあり、全幅の信頼をしている。「カミソリ弘中」と記者会見で紹介されていたが、これからの切れ味に注目したい。

 朝日新聞4面に「菅長官会見改めぬ姿勢」という見出し記事がある。

東京新聞記者の質問に関してのことだが、どう考えても東京新聞の記者の言うことが正しくて、官房長官の姿勢を批判することは、公平・公正とは思えない。

 東京新聞の記者が2月26日午後の記者会見で「この会見を一体何のための場だと思っているのか」と質問したことに対し、「あなたに答える必要はありません」と述べたことについてだが、取材、報道とは関係ないことを、しかも何回も言われたのでは「あなたに答える必要はない」というのは自然ではないか。

 自分中心の身勝手な間違った価値観はあってはならない。報道は真実のみを知らせるところに存在意義と社会的責任がある。

 17年前、事実でないことでメディアバッシングを受けた私としては、あのような事態は私の時で終わってほしいと心から願ってやまない。

良識が通る話をしてほしいものである。

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