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- 2019年03月01日 11:29
男性の7割「結婚相手の年収、自分より高くても気にしない」 デート代は「割り勘」と「全額おごる」に分かれる
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男性の7割「結婚相手の年収、自分より高くても気にしない」
ブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」を運営するニューアート・シーマは2月26日、男性の恋愛・結婚に関する意識調査の結果を発表した。調査は2018年4月に実施し、20~39歳の男性500人から回答を得た。
同調査では男性を「平均的な年収・平均的な外見・平穏な性格」の安定志向の男性(3平男子)、「本質的・本格派・自分本位」の自信家タイプの男性(3本男子)の2タイプに分類し、それぞれの結婚に対する思考や金銭感覚の違いについて調査した。
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結婚相手の女性の年収が自分より高額であることを「気にしない」と回答したのは3平男子で73.2%、3本男子で76%と回答。多くの男性が「彼女の年収が自分より上でも良い」と考えていることが分かった。
付き合った彼女とのデートや食事での支払について聞くと、最も多かったのは「毎回少し多めに自分が払う」(3平男子40.4%、3本男子35.6%)だった。次いで3本男子は「毎回全額自分がおごる」(26.4%)となったが、3平男子は「毎回割り勘」(23.6%)となった。



