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- 2019年03月01日 09:06
映画評:『グリーンブック』〜 プロパガンダでは差別はなくならない。
アカデミー賞作品賞受賞映画『グリーンブック』を観てきました。1962年晩秋。イタリア系労働者階級出身の用心棒兼運転手のトニーと、アフリカ系アメリカ人の高名なピアニストでカーネギーホール上階に住んでいる超インテリのドク(博士)2人が、コンサートツアーで南部の諸都市をキャデラックで巡るロードムービー。まだ黒人が公民権を得ていない時代。東部ニューヨークではトニーの妻が黒人のことを「ニグロ」ではなく「カラ...
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