- 2019年02月26日 00:00
安藤優子「他意なかった」池江璃花子への発言炎上で降板危機
2/2今回の池江選手への不適切発言を安藤本人はどう受け止めているのか。番組復帰した22日の朝、本誌は出勤前の安藤を直撃した。
――体調はいかがでしょうか。
「ありがとうございます。やっとよくなりました」
――池江選手への発言が不謹慎だと大きな批判を受けています。
「うーん、それについてはコメントしません。ごめんなさい」
――池江選手への発言について、謝罪のお気持ちは?
「ああ、そうですね。確かにそれは……」
――改めて白血病と闘っている池江選手にひと言いただけるとすると、どんな言葉になりますか。
「すみません、私は本当に、他意はなかったんです。ただ本当に池江さんには良くなっていただきたい、そう思っていただけなので……」
――『グッディ!』は今回のこともあって急遽お休みを?
「いえいえ本当に、ちょっと風邪で。それでお休みさせていただいただけなんです」
――風邪が治ってよかったです。
「(少しだけ笑顔を見せながら)ありがとうございます。本当に池江さんにはよくなっていただきたいと……。ごめんなさい、もう時間なので、すみません」
最後にそう言い残し、タクシーで走り去った。フジテレビ広報部にも、今回の批判の声について聞いた。
「視聴者の皆さまからの貴重なご意見は常に番組づくりの参考にさせていただいております」
また今夏の安藤キャスター交代説や番組終了について聞くと「番組編成の詳細についてはお答えしておりません」との回答だった。安藤の降板案については、こんな具体策を口にする制作関係者も。
「夫がフジを退職した今となっては、フジの別の帯番組のメインキャスターに移る可能性は限りなく低いです。7月の参院選など、本人が希望する不定期の報道特番、もしくはコメンテーターとして登場していただく方向でも探っています」
将来の“報道”復帰案は本人そしてフジにとって吉と出るか――。



