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- 2019年02月25日 20:52
Xperiaで仕掛けたソニー、世界初4K有機ELの超縦長スマホ
2/2ミドルレンジ端末も「21:9」対応
「Xperia 10」と、「Xperia 10 Plus(エクスペリア テン プラス)」も、フラグシップモデル同様に21:9の縦長画面を備える。

「Xperia 10」(左)、「Xperia 10 Plus」(右)
10と10 Plusの最大の違いは画面サイズで、前者が6インチ、後者は6.5インチ。解像度はともにFull HD+。
Xperia 10の幅は68mm。約6.0インチで13MP/5MPのデュアルカメラを搭載しているほか、クアルコムの「Snapdragon 630」を採用。
Xperia 10 Plusは幅73mm。約6.5インチで、こちらはデュアルカメラが光学2倍ズームに対応する。プロセッサはクアルコムの「Snapdragon 636」。
スペックを抑えたローエンド端末も登場
「Xperia L3」(エクスペリア エルスリー)は、「Xperia L2」の後継機にあたる。

「Xperia L3」
なお、今回の新製品でXperia L3のみアスペクト比は18:9。5.7インチのHD+液晶を搭載。13MP/2Mのデュアルカメラ、プロセッサにMediaTek製の「Helio P22(MT6762)」を採用している。
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