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- 2019年02月25日 07:22
天皇陛下御在位三十年記念式典に参加して 我が国柄を実感
・動画は、三浦大知氏の歌「歌声の響き」(作詞は天皇陛下、作曲は皇后陛下)
「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から全国比例区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす覚悟をもって取組んでおります。
2月24日(日)は、天皇陛下御在位三十年記念式典の日であり、午後2時からの国立劇場での記念式典に参加しました。
式典の模様は、インターネット中継されました。全編をご覧ください。
https://www.gov-online.go.jp/sp/gozaii30/index.html
●天皇皇后陛下、国旗「日の丸」、国歌「君が代」
安倍総理が先導して、天皇皇后両陛下が御入場なさると、万来の拍手の中で、菅官房長官の開会の辞があり、国歌斉唱を行いました。国旗「日の丸」の下、天皇皇后両陛下がお座りになり、会場全体で国歌「君が代」を歌っていると、感慨がこみ上げてきました。2千年来の我が国柄を体感しているように感じました。
安倍総理の式辞の後、衆参議長、最高裁長官、国民代表の祝辞があり、御製御歌の紹介がありました。
記念演奏として、天皇皇后両陛下が作詞作曲した「歌声の響」を三浦大知氏が透明感のある素晴らしい歌声を聴かせて頂きました。
天皇陛下から勅がありました。皇后陛下の御歌を引用しておりました。
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/42#152
ともどもに 平(たひら)けき代よを 築かむと 諸人(もろひと)のことば 国うちに充みつ
最後は、万歳三唱を行いました。これもまた、大変感慨深いものがありました。
世界最古、最長の統一国家である我が国は、皇室中心主義が国柄の中核です。そのために、引続き力を尽くしてまいります。



