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平成JKのスカート丈変遷「ひざ下」→「ひざ上」→「ひざ丈」 靴下は「短め」→「ルーズソックス」→「短め」

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通学かばんは「手提げかばん」→「ナイロンスクールバッグ」→「リュック」

制服や身につけるものなどについても聞いた。通っている学校の制服はどの世代も「ブレザーが」6割以上。次いで平成元年・8年が「セーラー」(各約2割)、現役は「私服」(14.3%)が多いのが特徴だ。

制服によく合わせる小物は平成元年・8年で「何も付けない」が3~4割、現役で「リボン」が半数以上でトップとなった。靴は各世代「ローファー」が7~8割で最も多い。

特徴的なのはスカート丈で、平成元年は「ひざ下5~10センチ」(20.3%)、平成8年は「ひざ上5~10センチ」(22.1%)、現役は「ひざ丈」(33.6%)が主流。平成元年はひざ下より長い割合が約半数で、近年は長い丈のブームが再来していることがうかがえる。

また制服に合わせる靴下は、平成8年は「ルーズソックス」の人気が圧倒的。平成元年・現役は長めなスカートに応じて「短めソックス」を選ぶ傾向がある。

かばんは平成元年・8年は「学校指定」が約6割だが、現役は「ファッションブランド」(29.6%)や「スポーツブランド」(25.4%)が上位となった。通学で使うかばんは、平成元年は「手提げかばん」(33.3%)、平成8年は「ナイロンのスクールバッグ」(29.1%)、現役は「リュックサック」(62.9%)が最も多くなった。

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