- 2019年02月19日 07:06
ワシントンポスト紙は、ノーベル賞推薦問題について国会での安倍首相答弁を紹介。 - 2月18日のツイート
衆院予算委員会:ノーベル賞推薦問題、安倍首相が答弁したが、内容は私の提案通り。
<日経新聞世論調査>内閣支持率51(-2)%、不支持率42(+5)%。参院選で与党過半数維持:「する方がよい」49% 、「しない方がよい」39%。野党は統一候補を:「立てるべき」57%、「立てるべきでない」25%。参院戦投票先:自民43%、立憲15%、未定17%。今の政治に大きな変化がもたらされる兆しはない。
日韓関係が最悪の状態になっているが、3月1日は三・一朝鮮独立運動100周年記念日。西欧の挑戦に対して、なぜ日本は独立を保て、朝鮮は保てなかったのか。静かに歴史を振り返ることが必要だ。直前の27,28日は米朝首脳会談。非核化、拉致問題などで実質的な進展があるか否か。日本にとっても重要だ。
厚労省が医師偏在是正策を検討。厚労大臣の私は、11年ぶりに閣議決定を変え、まず医師数を増やすことを決定した。次いで、偏在解消に奨学金などのインセンティヴを与えたが、効果は限定的。中央集権から連邦(道洲)制に移行し、地域間で自由な競争ができるようにしないと、抜本的な解決はできない。
ワシントンポスト紙は、ノーベル賞推薦問題について国会での安倍首相答弁を紹介。文在寅大統領は、推薦文は書かなかったが、トランプ大統領はノーベル賞に値すると言明。北朝鮮の非核化も拉致問題も解決しない今、今回の暴露は安倍首相にはマイナスだ。この種の依頼を断る方法を外務省は考えるべきだ。 https://twitter.com/washingtonpost/status/1097470686468161536…
ミュンヘンの安保会議で、米欧の亀裂が鮮明に。原因はトランプ大統領の言動だ。彼のアメリカ第一主義・同盟軽視の姿勢に、米国よりも中露のほうが信頼できるという欧州人もいる。ロシアと競争的共存を図る欧州の知恵はトランプにはない。中東を見れば、彼がノーベル賞には値しないことがよく分かる。 https://twitter.com/nytimes/status/1097473321938100225…
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。




