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19年W杯&20年五輪で株価が上がる鉄道

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2019年もお金のキーワードが目白押し。新しい年をより豊かにするために、何をすればいいのか。金運を掴む19年の一手を、専門家に指南していただいた。

難しい局面でも、儲けるチャンスはある

リーマンショックから10年。世界的な金融緩和政策によって日本の景気が回復し、日経平均株価は2018年10月2日に27年ぶりの高値となる2万4448円をつけた。しかし米国の利上げの影響や米中貿易摩擦激化の懸念を受けて10月下旬には日経平均株価が3000円以上安い2万1000円台に急落した。3月26日につけた年初来安値の2万347円には至らずに下げ止まったが、本稿執筆の12月上旬現在でも2万2000円を突破できずにいる。

iStock.com/winhorse

英国のEU離脱(ブレグジット)問題やフランスの反政府デモなど世界情勢が不安定化し、19年の株式投資には難しい局面になることが予想される。しかし、こんな状況下でも株で儲けるチャンスがないこともない。注目したいのは、訪日観光客を呼び込む国際イベントだ。

日本では19年9月にはラグビーワールドカップ(以下、W杯)、20年7月には東京オリンピック・パラリンピックと、ビッグイベントが目白押し。加えて25年には大阪万博の開催も決まった。会場や宿泊施設の建設、移動に必要な交通機関などでは特需が期待され、株価上昇も見込まれる。実際、大阪万博決定に即座に市場が反応し、翌日には建設株が上昇した。

テーマ株、イベント株投資で成功するには、関連銘柄を把握し、多くの人が注目する前、つまり株価が上がる前に買うのが鉄則である。

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