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- 2019年02月17日 09:12
ゴーン後の世界自動車産業の勢力図を占う
日産のゴーン元会長は11月の逮捕以来、東京拘置所に勾留されたままだが、市場はいつまでも日本の人質司法などと付き合っていられないと判断したようだ。 ゴーン自身は依然として容疑の不当性を訴え、弁護人を「無罪請負人」の異名を取る弘中惇一郎弁護士に代えるなど、全面対決の姿勢を崩していないようだが、いくら推定無罪と言っても、競争の厳しい自動車市場で、いつまでもこの事件の帰趨を待っていられなかったのはやむを得...
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