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- 2019年02月14日 09:04
池江璃花子選手 白血病と公表
競泳女子のエース、池江璃花子選手(18)が、体調不良で合宿先のオーストラリアから帰国して検査を受けた結果、白血病と診断された、と昨日12日、自身のツイッターで公表し、大きく報じられています。
「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。・・・・・今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。」としています。
池江選手は、昨年のアジア大会の競泳女子で6冠を果たし、日本の競泳女子のエースで、50メートル・100メートル・200メートルの自由形、50メートル・100メートルのバタフライの日本記録を持っています。
今回の白血病の公表には、多くの方同様、私もびっくりしました。
そして、選手を離れれば1人の18歳の女性ですが、しっかりと病気を受け止め、前向きに克服しようとしている姿に、頭が下がります。
白血病は、血液のがんで、型がいろいろあり、2~3週間で診断がついてから、治療方針が決まるようです。
練習していて疲れが抜けないなどから早期発見につながり、体力のある若い世代ほど治癒率が早いということで、まずはしっかり治してほしいと思います。
治療には半年~2年位かかるということで、今年4月の日本選手権の出場は断念する、とのこと。来年の東京オリンピックを目標にしてきて、それがどうなるか気にかかると思いますが、まずは治療に専念してほしいし、周りも静かに見守れればよいと思います。
同じく白血病を克服した、俳優の渡辺謙さん、女優の吉井怜さん、サッカーの早川史哉選手などから激励のことばが寄せられていますし、同じ水泳など現役の選手からも多くのことばが寄せられ、池江選手が愛されていることが、よくわかります。
残念なのは、桜田五輪大臣の「期待しているのでがっかりしている」「1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」という発言です。
批判されていて当然の信じられない発言で、失言癖のある大臣ですが、このタイミングで、それを言うかと怒りがわいてきます。
若いほど治癒率が高く、子どもの急性白血病の場合、6~8割が治る、と専門家は話しています。
完治されることを、心から祈っています。
水泳での活躍は、それからの話だと思います。
「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。・・・・・今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。」としています。
池江選手は、昨年のアジア大会の競泳女子で6冠を果たし、日本の競泳女子のエースで、50メートル・100メートル・200メートルの自由形、50メートル・100メートルのバタフライの日本記録を持っています。
今回の白血病の公表には、多くの方同様、私もびっくりしました。
そして、選手を離れれば1人の18歳の女性ですが、しっかりと病気を受け止め、前向きに克服しようとしている姿に、頭が下がります。
白血病は、血液のがんで、型がいろいろあり、2~3週間で診断がついてから、治療方針が決まるようです。
練習していて疲れが抜けないなどから早期発見につながり、体力のある若い世代ほど治癒率が早いということで、まずはしっかり治してほしいと思います。
治療には半年~2年位かかるということで、今年4月の日本選手権の出場は断念する、とのこと。来年の東京オリンピックを目標にしてきて、それがどうなるか気にかかると思いますが、まずは治療に専念してほしいし、周りも静かに見守れればよいと思います。
同じく白血病を克服した、俳優の渡辺謙さん、女優の吉井怜さん、サッカーの早川史哉選手などから激励のことばが寄せられていますし、同じ水泳など現役の選手からも多くのことばが寄せられ、池江選手が愛されていることが、よくわかります。
残念なのは、桜田五輪大臣の「期待しているのでがっかりしている」「1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」という発言です。
批判されていて当然の信じられない発言で、失言癖のある大臣ですが、このタイミングで、それを言うかと怒りがわいてきます。
若いほど治癒率が高く、子どもの急性白血病の場合、6~8割が治る、と専門家は話しています。
完治されることを、心から祈っています。
水泳での活躍は、それからの話だと思います。



