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- 2019年02月14日 08:31
安倍氏が暴走 民主党政権の悪夢 自治体の6割が自衛隊勧誘を拒否 人を煽動するのはイメージだけ
安倍氏が自民党の党大会での発言は本当に一国の総理の発言なんだろうかというくらいのものです。
民主党政権の悪夢
自治体の6割が自衛隊勧誘を拒否、9条改憲だ
一国の総理が「悪夢」ですか。「こんな人たち」に通じる感情むき出しの発言です。安倍氏は以前から感情むき出しでしたし、自分に逆らう者には容赦しないという器の狭さが際立っていました。トランプ米国大統領と似通っています。
分断社会を作ることで政権基盤を強化しようというやり方です。
安倍氏は、国会では「悪夢」の撤回を求められて、「言論の自由」と答弁していますが、言論の自由の問題ではありません。一国の総理が「悪夢」などという言葉を用いたことの問題です。
「「悪夢のような民主党政権」発言も“言論の自由”…安倍首相答弁に「はぐらかし」との批判」(毎日新聞2019年2月13日)
毎晩、うなされていたのね

また改憲にも未だに執着を示しています。そこには大嘘を言ってでも煽動しようという姿勢が顕著でした。
4月の統一地方選挙を念頭に、地方議員たちに対して改憲を訴えろと檄を飛ばしていたので、自治体がらみの話からそうした適当な嘘を言ったんだろうと思いますが、安倍氏の場合は、こうした嘘が混じっていても自らその発言を修正することがまずありません。
「安倍首相 「都道府県6割非協力」 自治体の9割、自衛隊に情報 隊員募集巡り防衛相修正」(毎日新聞2019年2月)
安倍氏の嘘発言は改憲熱がわき起こらないことへの焦りであります。
自民党公認であろうと地方議員が自らの選挙のときに「改憲」など言うはずもありません。改憲が票に結びつくことはなく、かえって支持層は離反していくことでしょう。
それは何よりも自民党国会議員が改憲は口にしないことに徹していることからもわかります。端的に女性票が逃げていくからです。
「護憲派は負けたという短絡思考であってはならない 改憲派が改憲を隠すのは票が減るからという姑息さ」
こうした安倍氏は口からの出任せだけで扇動し、改憲に向けて突き進もうとしているのですが、このような安倍自民党を支持したいですか。
民主党政権の悪夢
自治体の6割が自衛隊勧誘を拒否、9条改憲だ
一国の総理が「悪夢」ですか。「こんな人たち」に通じる感情むき出しの発言です。安倍氏は以前から感情むき出しでしたし、自分に逆らう者には容赦しないという器の狭さが際立っていました。トランプ米国大統領と似通っています。
分断社会を作ることで政権基盤を強化しようというやり方です。
安倍氏は、国会では「悪夢」の撤回を求められて、「言論の自由」と答弁していますが、言論の自由の問題ではありません。一国の総理が「悪夢」などという言葉を用いたことの問題です。
「「悪夢のような民主党政権」発言も“言論の自由”…安倍首相答弁に「はぐらかし」との批判」(毎日新聞2019年2月13日)
毎晩、うなされていたのね

また改憲にも未だに執着を示しています。そこには大嘘を言ってでも煽動しようという姿勢が顕著でした。
4月の統一地方選挙を念頭に、地方議員たちに対して改憲を訴えろと檄を飛ばしていたので、自治体がらみの話からそうした適当な嘘を言ったんだろうと思いますが、安倍氏の場合は、こうした嘘が混じっていても自らその発言を修正することがまずありません。
「安倍首相 「都道府県6割非協力」 自治体の9割、自衛隊に情報 隊員募集巡り防衛相修正」(毎日新聞2019年2月)
安倍氏の嘘発言は改憲熱がわき起こらないことへの焦りであります。
自民党公認であろうと地方議員が自らの選挙のときに「改憲」など言うはずもありません。改憲が票に結びつくことはなく、かえって支持層は離反していくことでしょう。
それは何よりも自民党国会議員が改憲は口にしないことに徹していることからもわかります。端的に女性票が逃げていくからです。
「護憲派は負けたという短絡思考であってはならない 改憲派が改憲を隠すのは票が減るからという姑息さ」
こうした安倍氏は口からの出任せだけで扇動し、改憲に向けて突き進もうとしているのですが、このような安倍自民党を支持したいですか。



