- 2019年02月13日 15:56
米1月新車販売台数、大寒波と政府機関閉鎖のWパンチで1,700万台割れ
3/31位 メルセデス・ベンツ 24.9%減の2万3,721台
→2019年の年初は、前年の流れを受け継ぎトップに輝いた。年次では年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に15.8%減の35万3,183台と減少したものの、4年連続での首位を守った。なお2014年ではBMWに1位を明け渡していた。
2位 BMW 4.8%減の1万8,102台
→2019年の年初は、前年に続き2位に入った。年次では年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に1.7%増の31万1,014台と、2年連続で2位。2016年は9.5%減の31万3,174台で3位だった。
3位 レクサス(トヨタ)0.2%増の3万5,524台
→2019年の年初は、前年に続き3位となった。年次では年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に2.0%減の29万8,302台と、2017年に続き3位。2016年は3.9%減の33万1,228台で2位、2015年は10.7%増の34万4601台で3位となる。2011年まで11年間連続で首位を飾ったが、東日本大震災後に順位を落とし2014年、2013年、2012年に続き3位にとどまった。
4位 アウディ(VW)0.02%減の1万4,253台
→2019年の年初は、4位だった。年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に1.1%減の22万737台と、2017年に続き4位となる。2016年は4.0%増の21万213台、2015年は11.1%増の20万2,202台で共に5位だった。
5位 インフィニティ(日産)10.3%増の1万302台
→2019年の年初は、5位。年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に2.7%減の14万9,280台と8位、2016~17年の6位から転落した。
6位 アキュラ 7.3%増の1万3,624台
→年次ベースでは、2018年にGMとフォードを含め、2.8%増の15万8,934台で7位となり、2017年(4.2%減の15万4,602台)の7位から浮上した。2016年は8.9%減の16万4,126台で7位、2015年は5.6%増の17万7165台で6位に収まっていた。
7位 テスラ 497.7%増の3万2,600台
→2019年は、7位でスタートした。年次ベースではGMとフォードを含め、2018年に294.5%増の19万7,517台と6位だった。
米国内で最も売れた自動車、SUV、トラックの順位はGMろフォードを除きめ以下の通り。なお、今回の結果を受けて自動車業界で勤務する米国人は「GMに続きフォードも販売台数の発表を四半期に一度に変更した結果、日本車メーカーの堅調ぶりがむしろ目立つようになった」と指摘。米国人の多くがそのように考えているかは別として、必ずしも四半期ベースの発表を賢明と判断していない心情が垣間みれた。
1位 ラム(フィアット・クライスラー)18.8%増の3万4,889台
2位 CR-V(ホンダ)19.8%増の2万9,152台
3位 ローグ(日産)17.3%増の2万6,113台
4位 カローラ(トヨタ)17.3%増の2万5,113台
5位 Rav4(トヨタ)8.7%減の2万4,506台
6位 カムリ(トヨタ)3.4%減の2万3,802台
7位 シビック(ホンダ)9.3%減の2万1,553台
8位 アコード(ホンダ)6.3%慈雨の1万8,786台
9位 タコマ(ホンダ)0.8%増の1万6,852台
10位 ジープ・チェロキー(フィアット・クライスラー)3.5%増の1万5,138台
ご参考:2018年12月(GM、フォードを含む)
1位 Fシリーズ(フォード)1.8%減の8万7,772台
2位 ラム(フィアット・クライスラー)34.0%増の6万155台
3位 シルバラード(GM)19.6%減の5万4,424台
4位 ローグ(日産)5.9%増の4万2,523台
5位 CR-V(ホンダ)13.7%増の4万2,079台
6位 Rav4(トヨタ)18.8%増の3万8,669台
7位 エキノックス(GM)1.2%増の3万3,172台
8位 カムリ(トヨタ)32.9%減の2万9,093台
9位 アコード(ホンダ)29.5%増の2万8,627台
10位 シビック(ホンダ)16.0%減の2万6,384台
- My Big Apple NY
- ウォールストリート発のアメリカ情報サイト



