- 2019年02月12日 10:00
野田市女児虐待事件 自民党で合同会議で検証

・写真は、児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議の様子(出所:首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201902/08jido_gyakutai.html
「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から全国比例区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす覚悟をもって取組んでおります。
2月12日(火)午後2時15分から(1時間)、自民党本部において、1月に野田市で発生した女児虐待死事件を検証するために、合同会議を開催いたします。虐待等に関する特命委員会(馳浩委員長)と、警察を所管する内閣第一部会(猪口邦子部会長)、児童相談所を所管する厚生労働部会(小泉進次郎部会長)、教委と学校を所管する私が部会長を務める文部科学部会の合同開催です。
●政府の児童虐待防止のための緊急対策
首相官邸では、2月8日(金)、安倍総理が出席して児童虐待防止対策関係閣僚会議が開催されました。安倍政権として、次のような緊急対策を打ち出しました。
・現在把握している全ての虐待ケースの1か月以内の緊急安全確認。
・子供の安全を第一に、通告元は一切明かさない、資料は一切見せないという新たなルールの設定。
・威圧的な保護者に対する複数機関での共同対処ルールの設定
・児童福祉司の来年度1,000人増員などの体制の抜本的強化など。
安倍総理からは「厚生労働省を始め、各府省庁にあっては、直ちに実行に移してください。根本大臣を中心に各大臣においては、子供の命を守ることを最優先に、あらゆる手段を尽くし、やれることは全てやるという強い決意で、児童虐待の根絶に向けて、引き続き検討し、総力を挙げて取り組んでください。」との指示がありました。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201902/08jido_gyakutai.html
●自民党でも検証、確認
自民党合同会議では、厚生労働省から事実経緯を確認した後、文部科学省、警察庁等から、課題と原因、対応策について、党の立場で検証して、政府の再発防止策を後押ししたいと思います。今回のような取り返しのつかない悲劇を繰り返さないために。



