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第86回党大会 党の総力結集し選挙戦に勝利

わが党は2月10日、東京都港区のグランドプリンス新高輪で第86回党大会を開催しました。平成最後となる定期党大会には、全国から国会議員や大会代議員らが参集。小林史明衆院議員と小野田紀美参院議員が声高らかに開会を宣言し、ソプラノ歌手・野々村彩乃氏の国歌独唱のあと、再び出席者全員で斉唱。来賓の山口那津男公明党代表と中西宏明日本経済団体連合会会長、ゲストスピーカーとして谷垣禎一元総裁が登壇し、未来を見据えた国創りにまい進するわが党に力強いエールを送りました。

このあと議事に入り、村下貴夫党岐阜県連幹事長、安居知世党石川県連女性局長、依光晃一郎党高知県連青年局長の3氏を議長団に選出。はじめに二階俊博幹事長が党務報告を行い、来るべき選挙の必勝態勢を構築することを盛り込んだ「平成31年運動方針」を万雷の拍手でもって了承、決定しました。

長年わが党に功労のあった党員や党組織などに対する表彰では、優秀党員(党員功労者)398人、優秀党組織88支部、友好団体164団体、協力者51人が受賞。また党勢拡大特別表彰に4県連が受賞し、それぞれの代表者に安倍総裁から記念品などが手渡されました。

議事終了後、野々村氏の華やかなステージに続いて、安倍総裁が再び登壇し、気迫のこもった演説を行いました。

この中で安倍総裁は、選挙戦で勝利し改革を強力に推し進めるとの信念の下、「まなじりを決して戦い抜く。その先頭に立つ決意だ」と表明。結束を呼び掛けると、会場から「そうだ」と大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

大会のフィナーレは、統一地方選の公認候補者が会場からペンライトを振って勝利の決意を示したあと、参院選と衆院補選の公認候補者らが一人一人登壇し、安倍総裁と固い握手。浦田佑三子党熊本県連女性局長の発声で必勝コールを三唱しました。続く党歌斉唱と橋本聖子参院議員会長の発声による「日本国・自由民主党万歳」三唱で会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

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