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- 2019年02月10日 06:45
厚労省、文科省、財務省、なぜ役所の不祥事は続くのか?
厚労省の「毎月勤労統計」における調査の不正が、大きな問題となっている。「毎月勤労統計」とは、雇用、給与、労働時間などに関する統計調査のことだ。この調査の結果をもとに、政府は景気判断をする。GDPの算出にも使われる。失業手当の支給額算定、公共料金の改定など、多くの政府資料の算定に活用されている。ところが、厚労省は、500人以上規模の全事業所を調査すべきところ、2004年以降、東京都の対象となる事業所...
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