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「先生、どうにかできませんか。」教師をこそどうにかしなくては。

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【子どもたちの思いを無視 暴言教師が帰ってくる!?】

さて、処分が下ったからと安心してはいけません。なんと!当該教員は「原則として、処分後も所属校勤務、学校設置者である区市町村教育委員会や学校において、厳正な服務管理を行う」、すなわち懲戒免職か退職しない限り、元の学校に戻って「教員を再教育」する運用になってるのです!!被害児童・生徒、保護者が感じる憤り、恐怖と不安は想像を絶します。

この一般常識とかけ離れている実態を、ぜひ皆様も知ってください!また、個人情報保護によって、懲戒免職以外処分教員名は公表されません。公表しても「教職員の服務」この程度で、半年前の情報はサッサと消す始末。でふから外部監視の目は届かず、児童・生徒への人権侵害を犯す衝動への再発抑制心が脆弱と言わざるを得ない環境であることも指摘しております。

【脱・泣き寝入り!子どもたちを守るために】

教員の「行き過ぎた指導」等、学校トラブルに悩む保護者の多くは、「ことを荒立てると我が子に悪影響があるのでは」や「モンスターペアレンツ扱いされたくない」と、我慢されているようです。このような時どうしたらいいか?

★子どもを守る親の五箇条★


▲お手元に着いたらご一読を!

1.生じた事実を時系列に文書化する
2.「体罰の定義・体罰関連行為のガイドライン」をネット検索し印刷しておく
3.と2.を照らし合わせ不適切な行為や言動を特定し、学校と相談
4.適切な対応がない場合、東京都教育委員会HP「あなたの声をお寄せください」へ3.を送信

これで、言いくるめられることなく合理的に話が進められるはずです・・・が!

5.それでも、解決の糸口が見えない場合は上田令子までご相談を!(オール東京オール日本で対応します!)

【全ての学校を誰もが安心できる居場所へ】

幸いにして、冒頭の事案で当該教員が元の学校に戻ることはありませんでした。胸を打たれたのは、「他の学校行っちゃったら、そこの子たちは知らないよね?大丈夫かな?」と案じる声が、先生からいじめを受けた当該児童とそのお友達、当該教員に厭な目に遭わされた児童たちから上がったことです。子どもってすごいですね。都の教員再教育制度は整っていますし、私も定点観測を続けます。子どもたち、安心してください。手厳しいことを申しておりますが、問題教員を迅速かつ適正に処分することは、子どもを守ると同時に大多数の児童生徒思いの先生方の士気を上げると信じ、憎まれ役を買って出ております。世界一残業の多い日本の教員のため、労組運動に巻き込まれない現実的な労働環境整備も手掛けて参ります。

【お姐総括!】

公立小中学校に子ども達を通わせている保護者の皆様、子どもたちの周りにいる大人の皆様は、災害に対して日頃から備えるように、上記の五箇条のレシピを頭に入れておいてください。今年は、恵まれた先生でも学年があがるとハズレにあたるかもしれません。

山口県の事案はどこでも発生しています。教育委員会は、相談機関に問題教員の相談という項目もない、本当に自覚の薄い組織。政府与党は体制側、反権力を掲げても、所詮教職員組合と連携図り庇いだてする共産党等野党国政政党😡は、役人と役所の味方。子どもの味方となるのは、お姐始め統一地方選に向けて解体をも辞さぬ改革を求める自由を守る会の各地のメンバーにお任せ下さい!

学校現場、児童相談所の不手際は人災!その時、子どものためにすぐに動ける保護者・大人でいるために、備えよ常に!

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