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12月景気動向指数は2カ月連続マイナス、機械・自動車部品減少響く

[東京 7日 ロイター] - 内閣府が7日発表した2018年12月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、景気の現状を示す一致指数が102.3と前月比0.6ポイント下降し2カ月連続でマイナスとなった。基調判断は「足踏みを示している」との表現を4カ月連続で据え置いた。

一致指数の算出に使う経済指標で、速報段階で公表されている7つのうち6つが悪化した。設備関連の機械や米国・アジア向け自動車部品の減少、原油価格下落によるエネルギー販売の減少、液晶製造装置の輸出減、電子・デバイスの生産減などが響いた。

先行指数も97.9と前月比1.2ポイント低下し4カ月連続のマイナスだった。公表済み9指標のうち6指標が悪化。耐久消費財の在庫増や株価低下、機械受注の低下、石油価格の下落などが響いた。

(竹本能文)

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