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- 2012年04月03日 07:23
裁判官の手の内にある適正裁判
昨年、千葉地裁の覚せい剤取締法違反・関税法違反の否認事件の裁判員裁判で弁護人を務めた指宿昭一弁護士の話が、「裁判員制度はいらない!全国情報」第29号に掲載されています。覚せい剤の入ったスーツケースを国内に持ち込んだという客観的な事実に争いがないが、被告人はスーツケースに覚せい剤が入っていたことは知らなかったと主張している、というよくあるケースです。管轄区域内に成田空港がある同地裁では、同様の事案が...
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