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- 2019年02月06日 09:00
Xperiaが危ない、ソニー決算で苦境鮮明に
ソニーが2月1日に発表した2018年度第3四半期決算は、売上高は前年同期比10%減の2兆4,018億円、営業利益は同7%増の3,770億円の減収増益だった。金融ビジネスの不調が足を引っ張った形だが、それをのぞいても同3%減の減収となっている。さらに増益もEMIの連結子会社化にともなう再評価益が含まれ、一時益を除けば同25%減の2,601億円となっており、根は深いのかもしれない。その中で、不振が鮮明...
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