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- 2019年02月05日 11:17
値下げに踏み込むドコモ、対抗姿勢を鮮明にするKDDI、両者の思惑
NTTドコモが2018年度の第3四半期決算を発表した。売上高を示す営業収益は3兆6,541億円、営業利益は9,020億円で増収増益だった。増収増益を支えたのは、ドコモ光などの光通信サービス収入であり、モバイル通信サービス収入は197億円減となった。NTTドコモの吉澤和弘社長同社は2019年度第1四半期(4~6月)に、2~4割の値下げを含む新料金プランの提供を予定している。そのため主力の携帯事業はさ...
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