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- 2019年02月04日 12:50
「数字をいじるのは末期症状のあらわれ」ビッグデータの時代に統計を粗末にする日本 独立した統計庁を創設して予算の増額を
「全数調査」と公表も実際は3分の1[ロンドン発]厚生労働省の「毎月勤労統計調査(毎勤)」で500人以上の事業所について「全数調査」をうたいながら、こっそり3分の1の「抽出(標本)調査」に切り替えていた問題が発覚した。統計は政策の立案と遂行、行政サービス、研究に使われるだけに呆れるというほかない。背景には統計事業予算の削減に加えて、霞が関のデータ軽視体質が浮かび上がる。統計法で基幹統計と定められ、雇...
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