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- 2012年04月01日 10:08
「稼ぎ」の生産性を高めて労働時間を減らし、浮いた時間で誰かのための「仕事」をしよう
「稼ぎ三割仕事七割」という言葉をご存知でしょうか?何でも江戸の商人の言葉らしく、労働時間のポートフォリオを、「稼ぎ三割」=自分の食い扶持を確保するための仕事を三割「仕事七割」=コミュニティへの無償の奉仕を七割このような分配にしましょう、という一種の美徳だそうです。「稼ぎ」と「仕事」を分けているのが面白いですね。ここからは僕の想像なのですが、こういう美徳が生まれた背景には、江戸に生きた人々の「お上は...
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