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- 2019年01月26日 14:45
毎月勤労統計問題からみた政府統計の信用改善策
総務省は24日、政府が重要と位置づける56の基幹統計のうち4割にあたる22統計で作成に誤りがあったと発表した。厚生労働省の不適切な統計調査の発覚をきっかけに、政府全体に広がる統計現場のずさんな体制が明るみに出たと日経新聞が伝えている。 人手が足りなかった、予算が少ない等々の理由もあったかもしれないが、特に公的な統計の誤りの影響は各所に影響が及ぶ。 毎月勤労統計の不適切な調査をめぐる問題が日銀の景気...
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