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- 2019年01月24日 13:53
【注意】ちょっと待った!こんな副業はおすすめしないよ。
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少し前のものですが、こんな記事を見つけました。
働き方改革で残業減少」手放しで喜べない理由 「持ち帰り仕事で埋め合わせ」「時短ハラスメントでプレッシャー
働き方改革が加速する一方で、残業の減少にあわせて手取りの収入も減少して困っている人が増えているという話が出ていますね……。
そして、こんな記事もありました。
ざっくりいうと、企業が稼いだお金を人件費に回す割合です。実はこれが過去最低レベルになっているんですね。
つまり、企業は人件費を抑制していくという未来が、かなり鮮明に見えてきてますよという話なんですね……。
この記事のデータは2017年度のものですが、おそらく2019年も同様の傾向は続いていくだろうと読んでいます。
なので、残業が減って労働分配率も減るとなると当然、労働者は「副業」をしないと食っていくのが難しくなりますよね。
それで副業を始めようとしている方は多いと思います。実際に増えているようですし。
で・す・が、ちょっと待った〜!
副業の中には、一定の割合で「ちょっとそれ、どうなの?」というものも見かけます。
みなさんがそんな副業に陥らないためにも、ここではイケハヤ的な観点からおすすめしない副業を紹介しておこうと思います!

会社終わったあと、コンビニでバイトしてます!というような記事を見つけました。マジかよ!w
しかも、これからテクノロジーが進歩していくと業務の効率化がドンドン加速していきます。
となると、コンビニバイトしていたけど、「今日から無人店舗にするからあなたはクビね!」と言われて、突然仕事が奪われるなんてことも起こりうるわけですよね……。
なので時給労働のような副業は、基本はおすすめしません。
なぜかというと、事業資産にならないからなんですよね。
転売というのは、自分がいくら頑張って売ってもなかなか資産として蓄積していきません。
そもそも自分が働かないと売上が立たない事業モデルですから。
あとは差別化、これが難しい。
結局あなたから買う理由をどこまで作れるかがポイントなんですが、転売だとそれが難しいですよね……。
月1、2万円をサクッと稼ぐとかであれば、副業やビジネスの入り口としては悪くはないのかなとは思います。
あるいは、みなさんが外注のプロフェッショナルで、「自分が手を動かさなくても完璧な転売ビジネスを構築します」ぐらいの能力がある方だったらいいと思います。
が、総じて転売は、努力の割には旨味が少ないビジネスになってしまいがちかなと……。
最近だったら、「クラウドワークス」や「ランサーズ」あたりでしょうか。
仕事内容として多いのは、データ入力やアンケート。
ちょっとレベルが上がると記事の作成もありますね。
短期の小銭稼ぎだったらいいですが、果たしてこれを続けてやるべきかというと……ぼくはそうは思わないですね。
クラウドソーシングも多様なので、あなたにしかできないような仕事として差別化が利くのであれば、大いにアリかなと思います。
あとは、これは賛否両論ありそうですけど、クラウドソーシングで稼ぐ方法を教材にして売るのはいいと思いますw
noteを使うと、こんな感じの教材もサクッと作れちゃいます。ぼくだったらそうしますね!
・先行者優位を勝ち取れ!YouTube攻略の教科書
・地方移住の教科書 〜まだ東京で消耗してるの?〜
・ブログ運営の教科書〜「ブログで稼ぐ」をはじめよう
もちろん、クラウドソーシング自体にはニーズがあるので、その使い方だったり、クラウドソーシングで毎月3万円稼ぎたいという人向けに、ちょっとした電子書籍をつくって売るとかだったら儲かるのでおすすめできますね。
そろそろ「イケハヤはdisってばっかりだけど、何かいい副業はないのかよ!」という声が聞こえてきそうなので、おすすめの副業も2つほど紹介しておこうと思いますw
働き方改革で残業減少」手放しで喜べない理由 「持ち帰り仕事で埋め合わせ」「時短ハラスメントでプレッシャー
働き方改革が加速する一方で、残業の減少にあわせて手取りの収入も減少して困っている人が増えているという話が出ていますね……。
そして、こんな記事もありました。
財務省が発表した2017年度の法人企業統計では、企業が稼ぎを人件費に回す割合を示す「労働分配率」の下落が続いた。17年度は66.2%でバブル期にも及ばず、43年ぶりの低さ。蓄えを指す「内部留保」や業績が高水準でも、利益をため込む企業の姿勢に変化は見られない。
労働分配率、43年ぶり低水準 17年度66.2% 人件費抑制鮮明 (1/2ページ)
労働分配率は過去最低レベル。さてどうする?
この「労働分配率」という言葉、ご存知ですか?ざっくりいうと、企業が稼いだお金を人件費に回す割合です。実はこれが過去最低レベルになっているんですね。
つまり、企業は人件費を抑制していくという未来が、かなり鮮明に見えてきてますよという話なんですね……。
この記事のデータは2017年度のものですが、おそらく2019年も同様の傾向は続いていくだろうと読んでいます。
なので、残業が減って労働分配率も減るとなると当然、労働者は「副業」をしないと食っていくのが難しくなりますよね。
それで副業を始めようとしている方は多いと思います。実際に増えているようですし。
で・す・が、ちょっと待った〜!
副業の中には、一定の割合で「ちょっとそれ、どうなの?」というものも見かけます。
みなさんがそんな副業に陥らないためにも、ここではイケハヤ的な観点からおすすめしない副業を紹介しておこうと思います!

おすすめしない副業:1.単純作業のアルバイト
最近の調査を見ると、「副業 = アルバイト」だと思い込んでいる労働者の方が案外多いんですよね……。これは、ちょっとよくない傾向かなと思いますね。会社終わったあと、コンビニでバイトしてます!というような記事を見つけました。マジかよ!w
マニュアル労働をこなして時給をもらうことをやっていると、いつまで経っても労働者なんですよねぇ。副業ってそういうことじゃないんですけどね。。
— イケハヤ・ザ・ユーチューバー (@IHayato) 2019年1月6日
有職者の3人に1人が終業後にアルバイト 副業を余儀なくされる事情とは - ライブドアニュース https://t.co/KvKW3r7Lh3
しかも、これからテクノロジーが進歩していくと業務の効率化がドンドン加速していきます。
となると、コンビニバイトしていたけど、「今日から無人店舗にするからあなたはクビね!」と言われて、突然仕事が奪われるなんてことも起こりうるわけですよね……。
なので時給労働のような副業は、基本はおすすめしません。
おすすめしない副業:2.転売ビジネス
これは賛否あると思いますが、ぼくはおすすめ派しないです。なぜかというと、事業資産にならないからなんですよね。
転売というのは、自分がいくら頑張って売ってもなかなか資産として蓄積していきません。
そもそも自分が働かないと売上が立たない事業モデルですから。
あとは差別化、これが難しい。
結局あなたから買う理由をどこまで作れるかがポイントなんですが、転売だとそれが難しいですよね……。
月1、2万円をサクッと稼ぐとかであれば、副業やビジネスの入り口としては悪くはないのかなとは思います。
あるいは、みなさんが外注のプロフェッショナルで、「自分が手を動かさなくても完璧な転売ビジネスを構築します」ぐらいの能力がある方だったらいいと思います。
が、総じて転売は、努力の割には旨味が少ないビジネスになってしまいがちかなと……。
おすすめしない副業:3.クラウドソーシング
これも入り口としてはいいんですが、あまりおすすめしないですねぇ。最近だったら、「クラウドワークス」や「ランサーズ」あたりでしょうか。
仕事内容として多いのは、データ入力やアンケート。
ちょっとレベルが上がると記事の作成もありますね。
短期の小銭稼ぎだったらいいですが、果たしてこれを続けてやるべきかというと……ぼくはそうは思わないですね。
クラウドソーシングも多様なので、あなたにしかできないような仕事として差別化が利くのであれば、大いにアリかなと思います。
あとは、これは賛否両論ありそうですけど、クラウドソーシングで稼ぐ方法を教材にして売るのはいいと思いますw
noteを使うと、こんな感じの教材もサクッと作れちゃいます。ぼくだったらそうしますね!
・先行者優位を勝ち取れ!YouTube攻略の教科書
・地方移住の教科書 〜まだ東京で消耗してるの?〜
・ブログ運営の教科書〜「ブログで稼ぐ」をはじめよう
もちろん、クラウドソーシング自体にはニーズがあるので、その使い方だったり、クラウドソーシングで毎月3万円稼ぎたいという人向けに、ちょっとした電子書籍をつくって売るとかだったら儲かるのでおすすめできますね。
そろそろ「イケハヤはdisってばっかりだけど、何かいい副業はないのかよ!」という声が聞こえてきそうなので、おすすめの副業も2つほど紹介しておこうと思いますw
- Hayato Ikeda
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