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- 2012年03月29日 18:01
「野田内閣は消費税増税を決めたが、税と社会保障の一体改革ではない。最低保障年金を月額7万円と後期高齢者医療直ちに廃止の公約はどうなったのか」
民主党内閣発足以来2年8ヶ月経っても、最低保障年金月額7万円と後期高齢者医療廃止は全く実現していない。社会保障の中核の年金と医療が手つかずでは、到底一体改革とはいえない。日本の国債は円建てでさらに外国人が保有している割合は5%前後でありギリシャとは違う、とはいえ国債がこれからも市中で無理なく消化できるのか?国民の総資産が1400兆円なので相当上限にきている。現行では財政再建のための増税だと言わざる...
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