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  • ヒロ
  • 2019年01月22日 11:29

コンビニは衰退するのか?

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しかし、私が衰退するだろうと想定しているその理由はそれらの便利さはもう何処でも代替されつつあること、また、コンビニの弱点である価格競争力がないこと、商品が売れ筋ばかりで店舗づくりが楽しくないなどの点であります。

事実、日経によると利用客の年齢層のうち、20代以下は2011年の23%から17年には14%に下がっていると指摘しています。この下がり具合は半端ではありません。言い換えれば若い世代ではコンビニにほぼ魅力を感じていないことを強く示唆しています。

ビジネスは巡ると言います。コンビニの主たるサポーターは40代を中心とした層。同じようなことはフェイスブックでもいえます。若い人たちはフェイスブックをしない人が多く、逆にフェイスブックやっているというだけで30代から50代とばれてしまいます。クレジットカードや商店のポイントカード世代も40-50代で古いマーケティングの縛りに今でも愛着を感じてしまっています。

ではこれからの時代は何が起きるのでしょうか?

私のズバリ予想です。料理をしなくなる時代、これが世の中の前提になるとみています。ただでさえ狭い家なのにスペースをとるキッチンがなぜ必要なのでしょうか?少人数家族で野菜や肉を買っても消費できないし、いろいろなものを食べたいという欲求は満たせません。カレーを大量に作って冷凍庫に入れるなんてそんな我慢のような生活はイケてません。

よって世の中の日常消費活動が完全に変わるとみています。スーパーマーケットの野菜売り場も小さくなります。「へぇ、君、料理できるんだ。すごいねぇ。」というのが会話になります。(今でも既にそうなりつつありますが。)

コンビニはその食生活を支える業態に変わってくるとみています。弁当屋ではなく、イートインでもない新たな業種だと思います。ヒントはウーバーイーツの普及にあるとみています。(個人的にすでにイメージはありますが、ここでは答えは伏せておきます。)

コンビニが頭打ちだと感じてどれだけ業態変更ができるか、これがキーになってくるでしょう。3強はガタイが大きくなり、業態変更は容易ではなく、リスクも大きくなります。経営者は岐路に立たされつつあるとみています。

では今日はこのぐらいで。

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