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喫煙援護の産経系のiRONNAの喫煙ヘイトについて記事のアンケートで自爆している件

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世の中にはいまだに喫煙援護をしてるメディアがあり、代表格がプレジデント、そして週刊新潮、あと産経系のiRONNAなんぞは両方の意見を載せてるふりをしてトンデモ記事も掲載しているのが特徴です。

「喫煙者は不道徳な人間」極論ヘイトはなぜ先鋭化するのか

記事の内容が噴飯物で

「禁煙者にも健康被害を与えるからタバコはいけない」というロジックは、妊婦のような例外を除いて、喫煙者をバッシングする大義名分としては通用しなくなった。

この精神科医は自分の精神鑑定をした方が良い。いまだ年間15000人が受動喫煙の被害で亡くなっているというのを無視。分煙で十分受動喫煙から避けられるようになったとか、どこの世界の妄想いってるんだろう・・・

この記事はもっと酷い
潔癖の代償―喫煙ヘイト亡国論―

喫煙は生命のもう片方の側面、すなわち「汚濁」といってもよい。そしてそれと同様に、アルコール(酒)、コーヒー(カフェイン)、塩(塩分)、食品添加物なども、きらびやかな都市のショーウインドーの陰へと追いやられるはずの生命の「汚濁」ではないだろうか。ところが、この国の社会では、なぜか上記のアルコール、カフェイン、塩分、添加物には注意喚起のみで終わり、「喫煙」のみには徹底的に、それこそ罪人に石を投げ打つかのような激烈な「潔癖」の思想を元に排斥が行われている。

当たり前だ!
どこの世界に受動飲酒や受動コーヒー、受動塩分があるのだ w

どちらも喫煙を援護する者独特の「他人に健康的、精神的な害を与えている」という意識と知識が欠如している。他人に迷惑を掛けずに喫煙するなら誰も文句を言わない。迷惑を掛けて平気だから糾弾されるのである。
で、iRONNAの「喫煙ヘイト」といういい方には非常に悪意があると思う。「禁煙ファシズム」も同じです。このいい方なら

セクハラヘイト、セクハラファシズム
パワハラヘイト、パワハラファシズム

というのと同じである。世の中にはいまだ

軽いセクハラくらい我慢しろ
部下を働かせるにはパワハラくらい必要

というオッサンが多数おり、だからこそ問題になる。こういう人たちは間違いなくセクハラやパワハラを糾弾するいまの価値観を「セクハラヘイト」「パワハラヘイト」と考えている。
飲み屋でも「昔はセクハラ、セクハラなんて誰も言わなかった。いまは煩く言い過ぎだ。軽いタッチはコミュニケーションだ」みたいに大声で叫ぶ酔っぱらいオヤジがいるでしょ。受動喫煙受けたくないというのは、セクハラ受けたくない、パワハラ受けたくないと同義語なのに、それを「喫煙ヘイト」「禁煙ファシズム」という悪意のある呼称を付けるのはまったく同じ思考です。

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