- 2019年01月19日 15:33
[日本海呼称] 韓国の安全を無視した理不尽な要求
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・写真は、日本海が明記された1602年北京の古地図(出所:外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/page1w_000153.html
「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から全国比例区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす覚悟をもって取組んでおります。
●山梨県知事選挙終盤へ 10/17日
1月18日(金)、山梨県知事選挙は9日目となり、自民党が推薦する長崎幸太郎候補は、峡南地方を遊説しました。途中、甲府駅北口で小泉進次郎衆議院議員の応援を頂き、2千以上が集まったと言います。
1月19日(土)、選挙戦も10日目を迎え、南アルプス市、中央市、昭和町を遊説します。当該地域の皆さん、応援をお願い致します。
私も、19日(土)終日、山梨に入り、挨拶回りや国政報告をしながら、支持を訴える予定です。
●日本海呼称変更要求
18日(金)、私は日帰りでの広島出張となりました。大学時代の友人が運転を務めて同行してくれて、運輸、教育、スポーツ関係団体に挨拶回りを行いました。夕方からは、海事関係者の新年会で意見交換を行いました。海洋国家日本を担う人材育成の重要性を再確認しました。
そのような中で、韓国絡みの嫌なニュースが飛び込んできました。
「日本海呼称「韓国と協議を」国際機関が強く要求」(読売)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190118-OYT1T50075.html
この事案は、 韓国が、条約に基づく国際水路機関(IHO)が、世界の海洋名や境界などが記し、各国の海図作製の指針となる刊行物「大洋と海の境界」について、1953年から変更されていないことに着目し、1990年代から、日本海を東海へと変更を要求するようになりました。それまでは、認めていたにもかかわらず・・・その理由は、「日本海は日本の植民地支配の結果広がった呼び名」などと主張し、当初は「東海」への改称を、近年は併記を訴えています。
我が国は、一貫して、国際社会が現に使用してきている日本海の名称を、「東海」に変更させようとする動きは、国際的な海上交通の安全面に影響を及ぼしかねない混乱を生じさせるため、認めることはできず、日本海は国際的に確立した唯一の呼称であり、何ら争うべき余地はないと主張してきました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/index.html
それにもかかわらず、韓国の執拗な国際社会での主張は、我が国政府の主張通り、名称変更や併記は、安全を揺るがせるものであり、理不尽極まりないものです。



