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新会派『社会保障を立て直す国民会議』立ち上げ!

本日、新会派『社会保障を立て直す国民会議』を7人で立ち上げました。
https://www.youtube.com/watch?v=PQPl3RAKIaY
 
(1)立ち上げまでの経緯
 
私は一昨年の総選挙以来この1年余り、政党にも会派にも属さない、完全な無所属でした。
この間、日本の根本問題に想いを巡らせ、特に、医療制度をはじめ崩壊寸前の社会保障を立て直し、予防・健康重視の医療制度に再構築するための検討を、同じ想いの若手議員有志とともに行ってきました。
 
最近では、この社会保障改革案を具体化するため、同じ無所属議員(中島克仁さん、井出庸生さん)と会派をつくる相談を始めていました。
 
おりしも、無所属の会から立憲民主会派に移行しない決断をされた議員(野田佳彦さん、玄葉光一郎さん、広田一さん、本村賢太郎さん)と考えが一致し、今日の会派の結成に至りました。
 
「社会保障」に特化した「国民会議」という会派名は、ちょっと変わってますが、国民共通の身近な課題である社会保障について、国会内だけでなく、現場での国民との対話を通じて政策を立案し、国会活動を活性化させる意味で、中島・井出・私がこだわった名称です。

(2)今後の方向性(『超』自民を目指して)
  
安倍1強の政界の状況は、自民支持層の皆様からも不満が出ています。
ただ、安倍1強を倒すため「野党は固まれ」とよく言われますが、何のハタジルシもなく単にくっついても野合でしかなく、以前の民進党に戻るだけであり、支持されないでしょう。
 
また、現政権の安定した高支持と、野党への低支持は、国民の素直な意志だと思います。民主党政権への失望は今でも効いているのです。
 
今の政権より良い政権になりそうな野党でなければ、政権交代する必要はありません。
町内会の役員さんや地方議員ら「地域のご意見番」たちが政権を託したいと思えるような、堂々たる国家観を持った政治家グループを作らないと、この国の選択肢が失われます。
 
政府与党の批判ばかりの「反自民」でなく、現政権を超える、優れた政策ビジョンを持った「『超』自民」の政党が必要なのだと思います。
 
新会派は、「社会保障の立て直し」をハタジルシに、現政権には実現できない国民本位の医療制度をつくることに全力を挙げ、与野党を揺さぶり、次なる秩序に向けた政界再編を促す役割を担えればと思っています。

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