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500万人以上が参加した「お年玉プレゼント」!ZOZO前澤社長が仕掛けた1億円RT企画まとめ

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イーロンマスク氏の月旅行計画参加や女優との交際など、数々の話題な話題を提供している株式会社ZOZOの前澤社長。

その前澤社長が新年し仕掛け大きな話題になった1億円分プレゼント企画をまとめました。参加したユーザーやその他の著名人の反応も掲載いたします。

Text / ソーシャルメディアラボ編集部 荒川颯太(@as_hb_acc)

    ■目次

  1. そもそもどんな企画なのか
  2. ピーク時には約600万以上にフォロワー数が増加
  3. 様々なユーザーから企画に対する反応がよせられる
  4. Twitter以外のメディアやクチコミの反響は?
  5. 今回の企画のポイントをおさらい
  6. まとめ

1.そもそもどんな企画なのか

この企画は、1月5日に前澤社長の個人Twitterによるツイートがきっかけで始まりました。

「総額一億円をお年玉として100万円の現金に分割し、100人に抽選でプレゼントする」という内容です。条件は「前澤氏をフォローしてツイートをRTするだけ」と、企業が行っているフォロー&リツイートキャンペーンのようなものになっています。

僅か2,3日でRTの世界記録を更新し、1月15日現在ではRT数は500万件以上を記録しています。投稿のコメント欄には、100万円の使い道を「夢」として説明するユーザーも見受けられました。

2.ピーク時には約600万以上にフォロワー数が増加

企画以前の前澤社長のフォロワー数は50万程度でしたが、この企画をきっかけにフォロワー数が劇的に増加することになりました。

一時はフォロワー数が600万以上まで伸びましたが、現在では540万人ほどに減少。企画終了と共に、100万円目的で参加したユーザーの一部が離脱した影響と考えられます。下方修正の可能性はありますが、企画開始前のフォロワー数が50万であったことを考慮すると約500万人分のフォロワー数増加の効果がありました。

ここで、前澤社長本人がツイートのパフォーマンスを定量的に確認できる「ツイートパフォーマンス」を公開しましたのでご紹介いたします。

企画で前澤社長が提供した1億円をコストととらえれば、今回の企画のパフォーマンスを考えることが出来ます。例えばフォロワー1人増加にかかったコストを計算してみると、1億円÷500万=20円となります。RT1回分のコストも20円に近い値になります。

3.様々なユーザーから企画に対する反応がよせられる

この企画に対して、当選者や参加者など、Twitter上では様々なユーザーから反応が見られました。

企画に対する参加ユーザーからの反応は上記でもご紹介しましたが、こちらではそれ以外のユーザーからの反応もご紹介いたします。

当選者の反応

当選したユーザーの多くは、ただ遊ぶためだけにRTした訳ではなく、「夢」があるケースが見られました。そのため一部のユーザーからは、「本当に抽選で選んでいるのか」といった声も寄せられました。

元々のツイートでも言及されていましたが、100万円が当選したユーザーには前澤社長自らDMが届き、そこでやりとりをする流れになります。

一般ユーザー・著名人の反応

当選したユーザー以外にも、企画に絡めたジョークを投稿する著名人や企画を冷ややかな目で見つめるユーザーなど、個人によって反応は分かれています。

同社コミュニケーションデザイン室長の田端氏も前澤社長の企画を後押ししています。以下のツイート以外にも、プレゼント企画に関連するツイートを投稿していました。

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