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AIJが独自開発したが実態は架空の「MI指数」に厚年基金はなぜ騙されるのか?

AIJの浅川社長が国会で「だますつもりは全くなかった」と釈明しましたが、平然と嘘をつき欺くのがプロの詐欺師の資質でもあるので、全く信用ならない無意味な発言ですね。

そのAIJ投資顧問が厚生年金基金を勧誘するときに「MI指数」を駆使して高利回り安定運用すると説明していたそうです!?
では、このMI指数って一体どんな指数なのか興味津々なので情報を集めて見ます。

●「リスク管理については独自に開発した『MI指数』などを駆使」
●同指数は0から100までの数値
●「MI指数は利益を出し損ねないよう売り買いのタイミングを計るもの」
●指数のグラフが「雲のような形になったら、売り」(毎日.jpより)

●「MI指数」はマーケットの値動きに『経験による数値』を加味し、「金融商品の値動きをある程度、把握できるようにしたもの」
●指数を駆使することで「安定的な運用ができる」(産経より)

●相場の過熱感(買われ過ぎ、売られ過ぎ)を測定する指標
●「動極まれば静なり、静極まれば動なり」という格言がありますが、・・・この格言を数値化して実践するもの(週間朝日EXより)

もう、言いたい放題ですね!?言ったモン勝ち!?

経験による数値を加味した(笑)指数で、雲のような形になったら売りで(笑)、「動極まれば静なり」の格言を数値化して(笑)実践するものって、夢のような魔法の指数ですね!?

厚年基金の担当者が具体的な運用方法を突っ込むと浅川社長は「他社がまねをする可能性があるのでお話しできない」と拒否したって、ドアホか!

なんで、こんなド素人が3時間ででっち上げたインチキ商材レベルの話に騙されちゃうかな?
MI指数って名前は「指数を開発した役員とファンドマネジャーの頭文字」と説明したそうですが、テキトーにMarket Indexの頭文字を取ったんじゃないの!?

経験による数値も加味して雲のような形になったら売りって(笑)、こんな話に乗っかった厚年基金側も騙されたなんて被害者面する資格はない!
MI指数でAIJ(えいじゃ)ないか音頭を踊って、巨額損失に加担した厚年基金の罪もとても大きい。

MI指数くらいはちゃんと突っ込んで嘘を見ぬかんかい!
雲のような形になったら売りって、そんな年金運用があるかい!
(しかも、「雲」ちゃうで「雲のような」やで、指数なのになぜ雲の形は曖昧やねん!?)

訳のわからん自称プロに預けるより、やっぱり損しても自分で納得運用が一番ええじゃないか!?

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