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いやあ、これは青天霹靂の一大事。今年は何があっても驚かないことにしよう

先ほどのニュースで、日本オリンピック委員会の恒和会長が東京オリンピック招致に関わる贈賄の罪でフランスの検察当局に起訴されていた、ということが報道されていた。

すわ、ゴーン氏追起訴の報復か、などとネット界隈で騒ぎ立てられているが、どうもそれとは無関係のようである。
オリンピック招致活動に不明朗な金銭の支出があったのではないか、という黒い噂が一時流れていたことがあったが、フランスの司法当局がどうやら水面下で捜査を続けていたらしい。

2020年の東京オリンピックにケチが付いてしまったな、という印象が強いが、これは仕方がない。
如何にもありそうなことだな、と門外漢の私たちは言わざるを得ないが、フランスの司法当局がどこまで捜査の網を拡げていくのか注視していくしかない。

日本オリンピック委員会の関係者の方々は、今頃さぞかし戦々恐々とされているだろうが、何も悪いことをしていないのであればジタバタされないことだ。

今年は、やはり大変な一年になりそうだ。
何があっても驚かないことにしよう。

オリンピックの誘致には、皆さん、どうしても無理をしてしまうのだろう。

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