記事

いやあ、これは青天霹靂の一大事。今年は何があっても驚かないことにしよう

先ほどのニュースで、日本オリンピック委員会の恒和会長が東京オリンピック招致に関わる贈賄の罪でフランスの検察当局に起訴されていた、ということが報道されていた。

すわ、ゴーン氏追起訴の報復か、などとネット界隈で騒ぎ立てられているが、どうもそれとは無関係のようである。
オリンピック招致活動に不明朗な金銭の支出があったのではないか、という黒い噂が一時流れていたことがあったが、フランスの司法当局がどうやら水面下で捜査を続けていたらしい。

2020年の東京オリンピックにケチが付いてしまったな、という印象が強いが、これは仕方がない。
如何にもありそうなことだな、と門外漢の私たちは言わざるを得ないが、フランスの司法当局がどこまで捜査の網を拡げていくのか注視していくしかない。

日本オリンピック委員会の関係者の方々は、今頃さぞかし戦々恐々とされているだろうが、何も悪いことをしていないのであればジタバタされないことだ。

今年は、やはり大変な一年になりそうだ。
何があっても驚かないことにしよう。

オリンピックの誘致には、皆さん、どうしても無理をしてしまうのだろう。

あわせて読みたい

「JOC竹田会長の贈賄疑惑」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    「Mr.慶應」性犯罪で6度目の逮捕

    渡邉裕二

  2. 2

    昭和の悪習 忘年会が絶滅する日

    かさこ

  3. 3

    医師が語る現状「医療崩壊ない」

    名月論

  4. 4

    早慶はいずれ「慶應一人勝ち」に

    内藤忍

  5. 5

    再び不倫 宮崎謙介元議員を直撃

    文春オンライン

  6. 6

    感染増の原因はGoToだけではない

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  7. 7

    テレビ劣化させる正義クレーマー

    放送作家の徹夜は2日まで

  8. 8

    案里氏 法廷で昼ドラばりの証言

    文春オンライン

  9. 9

    公務員賞与0.05か月減に国民怒れ

    わたなべ美樹

  10. 10

    宗男氏 桜疑惑めぐる報道に苦言

    鈴木宗男

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。