記事

いやあ、これは青天霹靂の一大事。今年は何があっても驚かないことにしよう

先ほどのニュースで、日本オリンピック委員会の恒和会長が東京オリンピック招致に関わる贈賄の罪でフランスの検察当局に起訴されていた、ということが報道されていた。

すわ、ゴーン氏追起訴の報復か、などとネット界隈で騒ぎ立てられているが、どうもそれとは無関係のようである。
オリンピック招致活動に不明朗な金銭の支出があったのではないか、という黒い噂が一時流れていたことがあったが、フランスの司法当局がどうやら水面下で捜査を続けていたらしい。

2020年の東京オリンピックにケチが付いてしまったな、という印象が強いが、これは仕方がない。
如何にもありそうなことだな、と門外漢の私たちは言わざるを得ないが、フランスの司法当局がどこまで捜査の網を拡げていくのか注視していくしかない。

日本オリンピック委員会の関係者の方々は、今頃さぞかし戦々恐々とされているだろうが、何も悪いことをしていないのであればジタバタされないことだ。

今年は、やはり大変な一年になりそうだ。
何があっても驚かないことにしよう。

オリンピックの誘致には、皆さん、どうしても無理をしてしまうのだろう。

あわせて読みたい

「JOC竹田会長の贈賄疑惑」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。