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さんま、『ONE PIECE』作者・尾田栄一郎の自宅を訪ね質問攻め


 明石家さんまが、1月9日放送の『ホンマでっか!?TVSP』(フジテレビ系)で、マンガ『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏の自宅を訪問して、作品の最終回について禁断の質問をぶつけた。

 同作は91巻まで刊行されており、大ファンのさんまは「100巻で終わる」という説を尾田氏にぶつけた。だが、尾田氏は「終わりは近い」としながらも、「100巻はちょっと超えます」とまだまだ続くことを強調。

 

 さんまが作品内の「ワンピース」という「ひとつなぎの大秘宝」について「俺は『家族の絆』とテレビで言っているけど?」と持論をぶつけるが、尾田氏はこう否定した。

「そういうの僕、嫌いなんですよ。子供の頃、『オズの魔法使い』を見て、『これまで冒険してきた勇気が宝』というのがすごい不満で。『ちゃんと冒険してきたんだから物をくれ』って。絶対そういうゴールは迎えない。大人が子供を教育しようとする物語、嫌いなんですよ」

 さらに、さんまは別の説として「エース、生き返らせるやろ」と主人公・ルフィの義兄を復活させる可能性まで質問。尾田氏は「違います。それ、家族じゃないですか」と切り返した。

 1月5日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、尾田氏との交流を語ったさんま。共演からLINEを交換し、さんまが「尾田さん」と「さん」付けで呼んでいることに、尾田氏から「尾田さんはやめてください。尾田でいいですので、お願いします」と連絡が来たという。

 さんまは、上地雄輔、木村拓哉が尾田氏を「尾田っち」と呼んでいることを明かしつつも、「俺が言うのはな……」とためらっていた。

 尾田氏はさんまのラジオを聴いていることを明かし、相思相愛の2人。いい影響を与え合って、さらに仲を深めていきそうだ。

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