記事

中国政府がビデオゲーム認可第2弾、テンセントは含まれず


[上海 10日 ロイター] - 中国国家新聞出版広電総局が作成したリストによると、同国政府は新たに84タイトルの新作ビデオゲームを認可した。

中国政府はビデオゲームが暴力的で、視力低下や依存症にもつながるとの批判を受けて、昨年3月からゲームの認可を凍結していたが、昨年12月下旬に認可の凍結を解除、80タイトルのゲームを認可した。

今回は第2弾の認可となったが、最大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)<0700.HK>と網易(ネットイース)<NTES.O>のゲームは、第1弾と第2弾のいずれのリストにも掲載されなかった。

中国のゲーム市場は世界最大。ゲーム調査会社ニューズーによると、昨年は推定6億2000万人がプレーし、379億ドルを支払った。

昨年のゲーム認可凍結を受けて、ゲーム業界には動揺が広がっていた。

トピックス

ランキング

  1. 1

    給付金効果はあったが見えぬだけ

    自由人

  2. 2

    ロンブー淳 TVに抱く気持ち悪さ

    文春オンライン

  3. 3

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  4. 4

    日本における次世代の目玉産業は

    ヒロ

  5. 5

    大阪の幻想 維新が得する都構想

    猪野 亨

  6. 6

    岡村結婚の裏に涙のエレベーター

    文春オンライン

  7. 7

    NHKと国民の関係性は「強制」に

    PRESIDENT Online

  8. 8

    ネットゲームに求められる人間力

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

  9. 9

    すすきの感染 酒飲みにうんざり

    猪野 亨

  10. 10

    謎解きを許さぬ三島由紀夫の意思

    内田樹

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。